ICO 仮想通貨

【登録方法】ICOBox(ICOS)の買い方、参加&アカウント登録手順を調べてみました

更新日:

COMSAによって日本でも認知されつつあるICO。しかしながらせっかくの国内ICOも日本独自仕様のために、COMSA側がなんと言おうが首をかしげるユーザーが多いのも事実です。今回は本場の海外ICO界隈でCOMSAのようにICOを開催するためのプラットフォーム、ICOBoxというものが発表、プレセールが行われているようなので、その購入方法や参加・登録方法を調べてみました。

 

※2017/09/15追記。

トークンセール終了

調達金額は3,900 BTC(150億円以上)と大盛況に。

 

どこかの取引所へ上場するまでは、
ICOSを購入することはできないと思われます。

下記記事は、トークンセール中の記事です。

進展があり次第アップデートします。

 

ICOをマネジメントするICOS

ICOBox(ICOS)の概要です

ICOBox(通貨単位:ICOS)は、ICOを束ねるプロジェクトです。

 

ICOBoxの企業審査によって
ユーザーは厳選された質の高い企業からICOを選択することができ、

ICOBoxが発行するトークン(ICOS)を介してICOに参加、購入すれば、
対象の企業のトークンを75%割引で購入できる特典があります。

 

厳選された企業のICO開催カタログ
それにオトクに参加できるクーポンが一緒になったようなものがICOSトークンなんですね。

 

現在、
そのICOSトークンがプレセール中です。

 

つまりICOで使うトークンを現在ICO開催している状況であり、
2017年10月に開催を控えたCOMSAと
似たような状況になっているのですね。

 

あのブロガーさんも注目してるとか。


今回は
そんなICOSの参加登録や購入方法を
画像たっぷりで解説させていただこうと思います。

 

 

そもそもICOって、いったい何なのでしょう?

ICOの概要

ブロックチェーンの開発が活発な海外では、
ICOという催しが、今現在も結構な頻度で開催されています。

 

 

ICOとは
Initial Coin Offering、
つまりは新規コインセールの略です。

 

 

企業が開発するプラットフォームの流動通貨=トークン(仮想通貨)を
あらかじめ売りに出すことで、

企業は手っ取り早く開発資金を得ることができ、

参加者はできたてほやほや未公開のコインを
公募価格(取引される前の、いわば原価)で購入することができる先行限定セールを指します。

 

 

基本的に株式のIPO(Initial Public Offering、新規公開株、新上場株式)と同じように
キチンとした開発体制が公表されている案件においては、
取引所へ公開されたときの価格(初値といいます)が公募価格を上回ることが多く、

また、
暗号通貨の世界では
基本的に通貨の価値が右肩上がりのため、

海外のブロックチェーン開発企業はこぞってICOを開催し
コイン価格が上がると分かりきっている出資者(購入者)もワシャワシャ飛びついて、
金と狂喜の飛び交うバブリーな様相も呈していた時期もありました。

 

 

お家芸でもある暗号通貨のやり取りで資金調達を行うため、
参加者は自宅のパソコンによって地球の裏側からでも気軽に参加でき、
開催者にとっても参加者にとっても開催コストが格安に済む、資金調達の新しいカタチ

 

 

それがICOと呼ばれるものであり、

そのお手軽さをのちほどご紹介してみようと思います!

 

 

 

ICOに参加するリスクとは?

ICOに参加すれば
過去にかなりの確率で儲けることができたことについては
いろいろな方のブログからも見て取れますが、

中にはICOバブルに便乗し、
ICOで集めたお金を持ってそのままとんずらしたり、
トークンは配布されたもの、
いつまでも取引所にトークンが公開されない(=売れない=ゴミ)といった詐欺や

きちんと開発はしていたものの
セキュリティの脆弱性を突かれてプロジェクトそのものが崩壊したTheDAOの例など、

仮想通貨の先行投資という分野においても
少なからずのリスクというものが存在しています。

 

 

対象の企業が投資するに値するのか調べるというのは、
どの分野においても投資家にとって大切なことなのですが、

日本から単身で海外ICOに参加する際に、
開発のホワイトペーパーやロードマップを読み解きつつ(日本人参加者が多ければ有志が翻訳してくれることも)、
上記リスクを100%回避するのはなかなか難しいことです。

 

 

 

COMSAによく似ているICOBoxです

ICOSは
ICOの英語で言う複数形を表しているようにも見えますね。

 

ICOSはICO参加者を詐欺やDAOの例から保護するために、
言ってしまえば信頼に足りうるICOを調査し、束ね、お墨付きを与えるプロジェクトです。

 

 

ICOを開催したい企業が
テックビューロ製のブロックチェーン(mijin)から何から導入しなければならないCOMSAと違って

ICOBoxはユーザーにとって信頼できる企業を厳選し、
言ってしまえばクーポンを発行するだけの存在なので

なんとなくICOの規模が推し量れるCOMSAと違って、
海外らしいフリーダムな香りが残されている印象がありますね。

 

 

もちろんICOBoxが詐欺案件をICOSユーザーに紹介すれば
ICOSしいてはICOBoxそのものが電子のゴミとなるので、

ICOBoxも気合を入れて監査に臨んでくれることでしょう。

 

 

 

ICOSを経由して信頼されたICOに参加すれば、
開催される企業の質は高まり、
ユーザーが詐欺案件を掴む可能性も低くなります。

 

また、
ビットコインやイーサリアムで参加する一般参加者に比べ、
最大75%割引でトークンを購入することができるのもウレシイ点ですね。

COMSAのCMS経由で得られるトークンボーナスが5%と考えると
何かの計算間違いじゃないかと疑ってしまいます。

(※そもそも一緒に考えて良いものなのでしょうか?詳しい方のご指摘お待ちしております!)

 

 

ICOSはビットコインやイーサリアムで購入するトークンと比べ
実質4倍ぶんの威力があるわけです。

 

 

 

ジャパニーズICO VS 海外ICO

テックビューロによって運用されるCOMSA

自社で手がけるブロックチェーンサービスmijinや

取引所Zaif、

日本アドバイザーを務めるNEMのパブリックブロックチェーンや

NEMの開発者をCOMSAに採用するなど

自社の環境で徹底的に固められております。

 

 

あくまでも個人的な主観ではありますが、

COMSAはまずコケることはないと思う半面、
良くも悪くも小奇麗にまとまっている印象です。

(実際に極端なボラティリティが出ないよう、ビジネス向けに運用されるものとCOMSAより表明されています)

 

 

海外のICOはというと、
イーサリアムのICOのように公募価格と初値で15倍の価格差がついたり

その一方でICOでの最高資金調達額をたたきだしたTheDAOが一瞬で壊滅するなど
こちらは良くも悪くもスリリングです。

 

 

このスリリングな海外ICOにICOBoxが参入して

マジメちゃんになるのか、

さらにカオスになるのか、

10月に開催されるCOMSAとあわせ
それぞれの動向を注目したいところであります。

 

 

 

ICOSの購入方法!

ICOSの購入方法の流れは

  1. ユーザー登録
  2. ログインして送金
  3. 着金したビットコインでICOSを購入

これだけです。

これですよこれ、
この手軽さこそICOです!

1、アカウントの作成

まずICOSのトップページに飛んでいただき、

Sing Upからメールアドレスと任意のパスワードを入力、

アカウントを作成します。

このあたりは日本の取引所と変わらないですねえ。

 

そのままログインできますので
サクっと次に行ってみましょう!

 

 

2、ログインして送金

コチラがICOSのICOダッシュボード画面です。

余計なページ遷移がなく
ICOS側はこのページだけで購入が完結するので
とてもとっつきやすいですね。

 

 

DEPOSITボタンを押すか
ガーッっと下にスクロールしていただいて、STEP1へ。

ここでは購入するICOSの価格の目安を対象のコインに変換してくれます。

これでいくら送れば良いのか一目瞭然ですね!

 

ICOSの価格は期間によってどんどん高額になっており
現在の段階では1ICOS=0.011ビットコイン(約4,400円)でした。

 

これはとくに最低購入金額というわけではなく、
小数点での購入も可能です(1,000円とか50円ぶんでも購入可能と見られます)。

 

次の期間に差し掛かる(2017/09/01~)と
ICOSはさらに値上がり(1ICOS=0.012BTC)するので
気になった方はお早めにどうぞ!

 

 

続いてSTEP2、
受け取りアドレスを生成します。

ビットコインであることを確認して、
ポチッと。

 

 

生成されたアドレスが
やはりビットコインの受け取りアドレスで間違いないことを再度確認し、

このアドレスに向けて
ご利用の取引所からビットコインを発射します!

 

 

わたしはみんな大好きコインチェックから送金しました。

ビットコイン取引所の準備がまだの方は、
こちらのコインチェック完全ガイド記事を参考にどうぞ。

 

ウォレットの『ビットコインを送る』から
先ほどの受け取りアドレスを入力して・・・

送  金  !

※高額の場合は念のため小額テスト送金をされることを強く推奨します

さて、
どれくらい時間がかかるでしょうか・・・

 

・・・

 

・・・・・・

 

取引所の登録がまだ完了していない方は、
↓↓下記のコインチェックのはじめかた記事を参考にされてみてください。

 

約10分で着金しました!

 

 

 

時間帯によってはもっと掛かるかもしれません。

ビットコインが到着したのであとはICOSを購入するだけ!

 

 

3、着金したビットコインを使ってICOSを購入!

ICOSの個数を入力して、
バイナウします。

 

 

やったねたえちゃん

新しいトークンがふえたよ~

 

無事に1ICOSが手に入りました!

 

実質4倍のパワーを持つこのトークンで
どのICOに参加しようかな・・・と迷うところです。

 

画像がいっぱいで大掛かりな手順のように思えますが、
とってもシンプルカンタンです。

 

 

まとめ

あっという間に購入できましたね。

 

これが次世代の資金調達、ICOのすごさです。

 

ICOしたくてたまらない!という方には
75%の割引が利くICOSは魅力的なトークンではないでしょうか?

 

 

一方で、
ICOを厳選するICOBoxですが、
必ずしもICOBoxの行う選択が正しいとは言い切れません。

 

国内ICOのCOMSAに比べてパンチ力はありそうですが、
そのぶん、うさんくささが漂ってくるのが海外流ICO。

 

そのあたりはホワイトペーパーや
ネットの情報も参考にしていただき
本当に投資する価値があるものなのかしっかりとチェックされてみてくださいね!

ちなみにICOSの購入自体は、
1 ICOS=0.011 BTC→5000円程度ですので、(本日のレート
慣れる意味でも購入をオススメします。

 

また、
COMSAと同じく
ICOSにもリフェラル(アフィリエイト)制度があるので、

知人に紹介したり、
ブログでガンガン応援されてみるのも良いかと思います。

とはいえ、
報酬設定が『紹介者が購入した分の、5%』とかなり安い設定。

自分のリンク経由で紹介した人が、
1ICOS買ったとしても、紹介報酬はたったの『250円』程度。。。
リフェラルで稼げるという感じではなさそうです。

 

ということで、

余剰資金があるかたは、
直接ICOSを買って、
高騰に期待するというのが良さそうですね。

購入&登録やリフェラル開始は、
下記公式サイトでアカウントを作ることでスタートできますので、
ご興味がある方は、海外ICOデビューにどうぞ。登録自体は無料

ICOS公式サイトへ

 

※2017年9月14日追記

ICOBoxのPR担当の方が、
この記事を見つけてくれ、
公式バナーをプレゼントしてくれました。

もいっちょ。

んー、

海外っぽいというか。
色合いがうさん臭いですね笑

 

コンセプトや調達額(100億円超え)はすごいので、
あとは、世界のICO規制とどう戦っていくのか。

注目していきたいと思います。

 

 

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