ICO

【買い方】Bankera(バンクエラ/BNK)ICOの買い方、参加&アカウント登録手順を調べてみました

2017年11月22日追記:リトアニアの法改正に伴い10月中旬の予定だったBankeraの一般ICOが延期、その後11月27日に変更されました。開催期間のほかにもPreICOからいくつかの変更点があるようですね。

2017年12月21日追記:2018年2月末までBankeraの一般ICOが開催されています。開始価格は1BNKあたり0.0017ユーロ。

2018年1月10日追記:現在Bankeraの一般ICOが開催中です。期間は2018年の2月末まで。心配されていた売り上げの鈍化もなく、順調に売り上げを伸ばしているようですね!

2018年2月22日追記:2017の秋口のPre-ICO開催時にはBittrexやPoloniexでの上場予定とのアナウンスがありましたが、長いICO開催期間の中で世界の取引所事情が変わったためか、新たにHitBTCでの公開予定がアナウンスされました。詳しくは下のほうで解説させていただきます。

 

 

本場海外の銀行系ICO、Bankera(バンクエラ/BNK)の登録方法・買い方・トークンセール情報を解説。

(※Bankeraは、プレICO参加者に既に配当が配られてます、うまい)

 

COMSAの登場によって国内でも関心が高まってきたICO。
中にはCOMSAのICOの開催を待ちきれず、本場の海外ICOを求めて飛び出した人もいるようですね。

今回はブロックチェーンと銀行の融合、BankeraのICOが開催されたということで、そのトークン(BNK)の購入方法について解説してみたいと思います。

※2018/02/22編集・追記

BankeraのICOとは!?

仮想通貨の銀行とは?Bankeraの概要です

Bankera(バンクエラ/通貨単位:BNK)は
海外の仮想通貨販売所であるSpectroCoin(スペクトロコイン)によって管理運営される
仮想通貨の銀行と呼ばれるプラットフォームです。

 

 

そもそも仮想通貨の世界では、
ウォレット(財布)はあっても銀行なんて聞いたことがありません。

私たちは仮想通貨の取引を行う際に
コインチェックやbitFlyerといった取引所にコインを投げ込みますが、
それはいわゆる取引所からユーザーへ貸し出された、取引専用のウォレットだったりします。

 

 

実際の銀行と言えば預金や決済、ローンといったサービスが連想されますが、
仮想通貨の銀行、Bankera
いったいどのようなサービスを提供するのでしょうか?

お支払 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金 ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

引用:Bankera

これらのサービスを
仮想通貨で実現しようとするのがBankeraなんですね!

ちなみに法定通貨や金(XAU単位)にも対応するようです。

 

主要な管轄地域での銀行ライセンス獲得を予定しており、中継銀行への依存から脱却することで
リスクを回避し、クロスボーダーかつ低い為替レートでの取引を実現するとのことですが、

思いのほか、仮想通貨の銀行銀行してて
スケールの大きさに驚かされますね・・・

 

 

そんな仮想通貨の銀行であるBankeraの資金調達として
現在ICOが開催されています。

 

 

どんな怪しいICOがあるかも分からない世の中ですが、
Bankeraに関しては
NEM財団の代表取締役社長であり最高経営責任者のロン・ウォン氏がアドバイザーに就任しており、
突然ドロンする、といった心配も無さそうです。

ロンさんに関してか、
2017年12月から開催された一般ICOでは
NEM(XEM)での交換にも対応するようになっていますね!

 

また、
ツイッターでも頻繁に情報が発信されており、
有志による日本語版非公式アカウントも存在。

気になる報酬サイクルなどもきちんと配信。

実際に報酬が発生しておりかつ、
運営も健全な点が高評価。

 

 

ICOについてさっくりとおさらいしてみます

 

ICOとはInitial Coin Offering(新規コインセール)の略で、
プラットフォーム開発者が将来サービス内で流動するトークン(仮想通貨)をあらかじめ売りに出すことで

  • 開発者は信金調達が手っ取り早く行え
  • 参加購入者は取引所に公開される前のトークンを公募価格で購入できる

期間あるいは数量が限定された先行セールを指します。

 

 

株の世界におけるIPO(Initial Public Offering)と同様に
公開後の初値公募価格を上回る可能性が高いため、

銘柄によっては多くの参加者でにぎわう、
一種の祭りのような様相を呈することも多いですね。

 

 

その一方、
ICO開催後にハッキングを受けて崩壊したTheDAOのような例があったり
はじめからとんずら目的でICOを開催する詐欺集団も存在するので、

参加者はホワイトペーパーの整合性であったり
開発者をよく調べることが(投資全般にいえることですが)とても大事なのですね!

 

 

BankeraトークンのBanker(BNK)を所持するメリットってなにかあるのですか?

Bankerを所持すると言うことは
つまりBankeraを支える投資家になるということです。

 

 

従来のICOに参加するメリットといえば
それは初値売り(初値-公募価格=利益)によるインセンティブや
公開後の値上がりを期待するといったものが大半でしたが、

Banker所有者には
公募価格のトークンを入手できるほかにも
Bankeraらしい明確なメリットが用意されているのが特徴です。

 


ん? 配当とな??

ICOってトークン(通貨)を購入するだけじゃないんですか?

この配当こそ、
Bankeraのトークン、Bankerに秘められた最大の特徴なのです。

それはスマートコントラクトによって
Bankeraの決済やローンにで得た
利益の20%がBanker保有者へ分配されるしくみを採用しているというもの。

そのまま銀行の預金だと思ってください。

その20%から自身の所持するBanker割合に応じた仮想通貨が
Bankerを所持する利息として按分(あんぶん)されるんですね!

バンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。

続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。仮に、もし計500億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ40ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

引用:Bankera

1週間に一度のペースで利息が払われるそうなので、
変動率の大きな仮想通貨にとってはありがたいハナシです。

 

2017/9/21追記:
Pre-ICOの段階から利息の配分は始まっており、
私のウォレットにもイーサリアムが配分されていました。

 

 

Bankerユーザーからの報告も続々上がってますね。

BNKの発行数とBankeraの売り上げにもよりますが、
現在(9/21)のところは10,000円で週ごとに10円前後入る感じです。

次回ICOやSCOが始まったらもうちょっと落ちるのかな・・・?
仕組みが複雑でなんともいえないですね。

 

 

ICOBox参加企業のICOを75%もの割引で購入できるICOSトークンや
COMSA参加企業のICOトークンで5%のボーナスが付与されるCMSトークンなど、

上記自体の特典もそうですが
ICOBoxやCOMSAといったICOサービスが注目を集めることで、
今後ICO開催企業はさらに増えることが予想されます。

 

 

 

開発がICOで資金調達を受けてこの先生きのこるために、
開発独自色のボーナスを押し出して参加者を募るという

これからはICO開催側が参加者パイを奪い合うという
新たな図式に変化しつつある状況なのかもしれません。

最近はちょっとICOが増えすぎなような気がしなくもありませんが、

それによって魅力的な特典が生まれてくれれば
わたしたち参加者サイドにとっては良い事ずくめですね!

 

 

 

投資者に金利を還元するという点において
Bankerはじつに仮想通貨の銀行らしいトークンボーナスを設定しているのではないでしょうか。

 

イケハヤ氏も珍しくお目にかけてますね。

実際に利息の配当がはじまって、
ツイッターでも配当を計算したり報告する人が続出し
かなり信頼できるICOになってきました。

 


とにかくトークンさえ所持していれば利息の契約が発生するので、
Pre-ICOだけでなく、ICOやSCOからの参加でも
次週からイーサリアムをもらうことができます。

 

BankeraPre-ICO、ICO、SCOについての詳細です

BankeraのICOに参加することで、
ビットコインと引き換えにBankeraのトークンBanker(BNK)を受け取ることができます。

プレICO(2017年8月28日~2017年9月31日)終了しました

開催期間、終了条件

現在(2017/9/5)はプレICOと呼ばれる段階にあり、
9月の末まで開催中です。

ただしプレICO開催期間中であっても
総発行量の10%、
すなわち2,500,000,000 BNKの発行量に達すると同時にプレICOは終了します

 

 

9/5時点でのBanker発行数です。

8/28から開始約1週間でコレなので売り切れるのも時間の問題ですね・・・

 

 

9/21追記:

気がついたら売り切れていました。

 


9/7~9/8には売り切れるかな、と思っていましたが、
25億のハードキャップに到達したのは9/19でした。

 


予想外に終盤のスピードが鈍化しとはいえ、

 

ユーザーの評判はおおむね良好のようなので、
一般ICOでどうなるかが見ものですね。

 

トークン価格

プレICOで売り出されるトークンBanker(BNK)の価格は
1Bankerあたり0.01ユーロです。

日本円に換算すると1Banker=約1.3円(1€=130円)前後ですね!

 

ICO(2017年10月半ば~11月初め予定)(2017年11月27日~2018年2月末に変更)

開催期間、終了条件

開催期間は10月半ばから11月の初めまで。
一般ICOの開催期間はICO開催国リトアニアの法改正とのすり合わせにより
2018年11月27日から翌年2月末日までと延期されました。

 

バンクエラのICO自体の中止も危ぶまれていたので、
無事に開催できてほっとした参加予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

前回後半の売り上げ鈍化ぐあいから考えると、
さすがにすべては売れないだろうと予測されますね・・・

 

トークン価格

Banker価格はプレICO時の発行量によって変化するのですが、
今のペースのままであればおそらくプレICOは完売するであろうと予測できますので
開始価格は1BNK=0.017ユーロ(2.21円)となるのではないかと思われます。

9/21追記:
Pre-ICOにてハードキャップ(2,500,000,000 BNK)に達したため、
ICOでは単価0.017ユーロで売り出されることが確定しました。

 

プレICO時から1.7倍もの値上げで売り出される計算ですね。

 

またICO開催中でも発行量によってBankerの価格が変化してゆく仕組みです。

ICOSは時間経過によってトークンの値上げを実施していましたが、
Bankerは1,000,000,000BNK売り上げる(発行する)ごとに0.001ユーロの値上げを実施予定です。

 

 

一般ICOからNEM(XEM)による入金、購入も
受け付けるようになりました。

NEM財団の代表であるロンさんとの関わりからでしょうね!

 

SCO(未定)

Bankeraは将来的に2度目(実質3度目)のICOである
SCO(Secondary Coin Offering)も予定しているとのことです。

詳細は現在、不明です。

 

 

2018年2月22日追記:購入したBNKはどこで売却できるの?

BankeraのトークンBNKはトークンボーナスが強力なため
レベニューシェア(配当)を受け取るためにずっと保持しておくのも良いのですが
トークンである以上、まず取引所で売買できなければハナシになりません

 

プレICO時には2017年内にBittrexやPoloniexでの公開予定がアナウンスされていましたが
リトアニアの金融法改正とのすり合わせによって、
一般ICOの開催延期とともに2018年の公開予定へとずれ込みました。

 

また、上記2取引所の自主規制によってKYC(本人確認書類の提出)が必須になったことによる事情からか
2018年2月22日に発表された公開先取引所は
BittrexやPoloniexではなくHitBTCであることが発表されました。

 

Bankeraのトークンのリスト:BNKはHitBTCで利用可能になります

私たちのコミュニティメンバーは、頻繁に外部取引所のバンカー(BNK)トークンのリストを尋ねます。今日、素晴らしいニュースがあります!Bankeraは、主要な暗号化交換の1つであるHitBTCとの契約を締結しました。それは、BNKトークンがHitBTC交換にリストされることを意味します。

BankBerryとHitBTCのパートナー

HitBTCは、2013年以来、複数の通貨をサポートしているグローバルな革新的な取引プラットフォームです。BNKトークンは、450種類の異なる暗号化ペアの幅広い選択肢の最新の追加機能となります。:今、私たちのコミュニティのメンバーは、彼らがBNKは、少なくとも3人の交流のトークンを交換することができるようになりますことを確認することができますSpectroCoinBankeraの交流、およびHitBTCを。近い将来、より多くのオプションが導入される予定です。

私たちはすぐにBNKのリスティングの日付を更新し、HitBTCのトークン取引に関する詳細情報を提供します。だから、Bankeraの最新のアップデートの公式チャンネルに注目してください!

 

引用:blog.bankera.com(※Google日本語訳)

 

正直、今から海外KYCも踏まえてこのBittrexとPoloniexいずれかを新規開設するのはなかなかめんどくさいので
KYCが必要ないHitBTCへ変更されたことは良い変更点なのかな、と個人的に思っています。

単純な規制強化による配当型トークンの締め出しを食らった可能性も否定できませんが、
KYCを必要としない日本人がBinanceの利用を始めたように
時代のニーズへ柔軟に対処しているところはありがたいですね。

 

HitBTCはイギリスの取引所であり、
ビットコインのハードフォーク通貨ビットコインゴールド(BTG)の受け取りで
利用されたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

追記!【貰い方】ビットコインゴールド(BTG)の貰い方、配布受取、売り抜け方を調べてみました。

どのような使い心地なのか、
ざっくりとした取引所の感じを見てみたい方は↑の過去記事を参考にされてみてください。

 

また、Bankeraはイーサリアムベースのプラットフォームであるため
トークンの市場公開とともに、EtherDeltaでも取引ができるようになるのではないかとニラんでいます。

EtherDelta取引所の利用方法や
それに伴うトークンBNKのマーケットおよびコントラクトアドレスの参照方法は
近日、取引所記事として公開予定(2018年3月3日)ですので、併せて参考にされてみてください。

※Bankeraの取引方法も執筆予定ですので、そちらもよろしくお願いします!

 

実際にBankerを購入してみましょう!

では実際にBankeraのプレICOに乗り込んでBanker(BNK)を購入してみましょう!

実際は以下のステップで進めていきます。

  1. BankerウォレットとなるSpectroCoinの登録
  2. ビットコイン受け取りアドレスの生成
  3. 国内取引所でビットコインを購入&送金
  4. SpectroCoinに着金したビットコインでBankerを購入
  5. Bankera特設サイトの登録

こんな流れですね!

日本語にも対応していますので、
Bittrexでコインを取引するよりもカンタンに思えますね。

 

 

1.SpectroCoinの登録

まずはBanker(BNK)のウォレットとなる
SpectroCoinに登録します。

日本語表示にも対応しますので、
英語が表示された場合は画面右上の地球から日本語を選択してくださいね!

 

ご利用のメールアドレスと任意のパスワードを設定し
キャプチャにチェックを入れて送信します。

 

 

送信されてきたメールのリンクを踏めば登録完了です。

このあたりは他のサービスとまったく変わらないですね!

 

他の取引所でもよく使われている、
Google Authenticatorを使った、二段階認証にも対応。

  1. 右上の人間アイコン
  2. 各種設定
  3. その後の画面の左メニュー、アカウントの認証

で設定できました。

 

2.ビットコイン受け取りアドレスの生成

SpectroCoin側で
ビットコインの受け口となるビットコイン受け取りアドレスを生成します。

 

日本円にも対応するようですが、
今回は送金スピードや手数料の面で勝るビットコインを送金することにします。

 

 

入金のメニューをクリックして、

ビットコインを入金するを選択すると

 

 

ビットコイン受け取りアドレスが生成されます。

手描きや手打ちでメモを取らず
ドラッグ→右クリックコピーや
キーボ-ドショートカットのCtrl+Cを使いましょう!

 

 

3.国内取引所でビットコインを購入&送金

ご利用の取引所に備えられている送金機能を使って
先ほど生成したアドレス宛にビットコインを送ります。

 

今回はコインチェックを例にしてみます。

  1. 上部タブからウォレットメニューのページへ飛んでいただき
  2. 左サイドバーのコインを送るをクリック。
  3. 中央のコンテンツの『ビットコインを送る』で間違いないことを確認していただき、
  4. 送金先リストの編集から
  5. 新規宛先にSpectroCoin側で生成したビットコイン受け取りアドレスをペースト(右クリック→ペースト、またはCtrl+V)し、
  6. 追加ボタンを押します

これでアドレスの設定はオーケーです!

ラベルは送金先が分かりやすいように『SpectroCoin_BTC』あたりにでもしておくと良いかもしれません。

 

 

宛先のプルダウンメニューで先ほど追加したアドレスを選択し
最後に送金金額を入力して 送 金 。

 

わたしの場合はICOBoxの余りがあったので
ためしにそれを全額送ってたりします。

 

このように全額送金する場合は
手数料のみコインチェックに残るようにしてくださいネ。

 

 

さてどれくらいで届くでしょうか・・・

先日個人的に投入したICOBoxにおいて

1回目のビットコイン送金時は数分で済みましたが
2回目のビットコイン送金時は23時間かかったりでバラバラです。

(※間もなくビットコインの送金手数料が現在の価格(0.0005→0.001)に値上げされることになりました)

ビットコインの価格が高騰したため、
送金手数料から参加しづらい状況ではあるかもしれません。

 

4.SpectroCoinに着金したビットコインでBankerを購入

約5分で着金しました。

思ったより早くてほっとしました。

あとはSpectroCoinに着金したビットコインを使って
Bankerを購入するだけですね!

 

早速購入しましょう!

  1. 上部タブのアカウント
  2. 続いてその下のウォレットを選択します
  3. 下にガーッとスクロールしていただきBNKの項目をクリックします
  4. BNKウォレットのページに飛んだら『買う』をクリックしてみてください

 

 

 

両替の画面に移行するので、

  1. お受取アカウントにプルダウンメニューからBNKを選択し
  2. 両替数を入力します(※ビットコインの金額から指定したり、逆にBNKからの個数の指定も可能。自動計算してくれます
  3. 最後に送信するボタンを押して承認すると・・・

 

 

 

無事BNKの購入が完了しました。

 

 

お疲れ様でした!

 

 

Bankeraは日本語のページが用意されていたので、
他のICOよりも格段に分かりやすいかと思います。

 

 

本場海外のICOに興味をお持ちの方は
小額からでも購入が可能ですので
ぜひチャレンジしてみてくださいね!

記事公開時にプレICOが残っていれば良いのですが・・・

 

 

5.Bankera公式サイトの登録

無事にBNKの購入が済みましたら、
ついでにBankera公式サイトの登録も済ませておきましょう。

(※BNKの購入で登録したSpectroCoinは両替サイトですね)

最新情報などをいち早くゲットできます。

 

 

ここではICOに関する日本語のコミュニティも存在していますので、
BNKを所持する上で気になった点などを
いろいろと質問をしてみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

日本語のローカライズも親切で
海外ICOもどんどん身近になってきた感じがしますね!

まるで少し前の仮想通貨を見ているかのようです。

 

 

BankeraのトークンBNKの目玉はなんといっても利息にあるので
公開後の売りもある程度は抑えられるであろうと予測しています。

ただし、発行総量が多いという点での懸念というものは存在していますね。

そういった点を考えると中長期で見るべきトークンなのかもしれませんが、
1~2年もの長いあいだ資産が拘束されるソーシャルレンディングと違って、

一週間ごとに利息が支払われ、
(おそらく)いつでもトークンを売却可能な点では

仮想通貨とソーシャルレンディングの良いところを合わせたようなトークンだと個人的に思います。

 

 

プレICOがもうすぐ売り切れそうなときに申し上げるのもなんですが、
仮想通貨の銀行Bankeraが気になった方は今回のプレICOだけでなく
次回開催のBankeraICOの動きも要チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

※2018年1月10日追記

2017年の11月27日より一般ICOが現在も開催されており、
当初は売り上げの伸び悩みも心配されていましたが
思ったよりの盛況を見せてくれております。

 

新規発行のBNKによって配当の減額を予想していましたが、
現状ではプレICOとあまり変わらないようで安心しました。

つまりはそれだけBankeraとSpectroCoinの売り上げが上がった、
ということ認識なのかなと思っていたりします。

むしろ・・・増えてる・・・?(プレICOのときが30000円で45円だったような)
※イーサリアムの高騰も絡んでいるようです

 

今後はNEMでレベニューシェア(配当)も受け取れるようになるみたいですね!
さすがのロンさんです。

NEMファンにとってはうれしいところ。
この後にSCO(Second Coin Offering)も開催予定とのことで
Bankeraが気になった方は日本人ユーザーの意見や評判をよく収集、検討され
参加をご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

BankeraICOへの参加は
こちらSpectoroCoinからどうぞ!

 

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POSTED COMMENT

  1. しゅう より:

    BNKを売る時はどうしたら良いのでしょうか?

    • うわ吉 より:

      こんにちは!
      BNK、つまりバンクエラのICOで販売されたトークンの売却方法についてですが
      こちらはBankeraのslackにて、
      11月開催予定の一般ICO後(先日のはPreICOです)にBittrexもしくはPoloniexでの上場が公式より発言されており
      そのときにいずれかの取引所へ送金されて売却をされるのが現在予測されている手順です。

      過去に同様、いくつかの質問を受けていますが
      セールから上場までにかけて、資産を動かせないところがもどかしいものですね。

  2. 角間健一郎 より:

    宜しくお願いいたします

  3. […] 【買い方】Bankera(バンクエラ/BNK)ICOの買い方、参加&アカウント登録手順を… […]

  4. ヤマダ より:

    お忙しい所申し訳ございませんが質問をさせてください
    仮想通過初心者です

    ICOで販売されたトークンは購入後ハードウォレットなどのいれたりできるのでしょうか
    それとも購入した販売所に置いておくのでしょうか
    もしそうだとすると、ハッキングなど心配ないのでしょうか

    宜しくお願いいたします

    • うわ吉 より:

      ICOのトークンをハードウェアウォレットに入れることができるかは、

      ・トークンの技術使用
      ・ICO主体者の送金機能設置

      などが必要条件かと思いますので、
      ICOによりけりといったところです。

      例えば、
      テックビューロー社(Zaif)のCOMSAは、
      MyEtherWalletやNanowalletで管理できます。
      MyEtherWalletで管理できるということは、
      連携できるハードウェアウォレットでも恐らく管理できるのでは?と思います。

      ただ、経験のない予想となりますのでご注意の上、ご参考ください。

      また、
      ハッキングの心配は
      ログインで購入履歴を見るタイプのICOであれば
      もちろんリスクがあると思います。

      パスワードの使い回しはやめるべきですし、
      二段階認証の設定があればかならず使う。
      機能上最大限のリスク回避をしても、
      なおリスクがあるものと考えたうえで投資判断されるのが良いかと思います。

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