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【ALISとは】概要や買い方など調査してまとめます。

投稿日:

少しずつ話題になりつつあるALIS(アリス)の買い方・購入方法を解説します

引用:ALIS

ALISは、公式がTwitterを使って積極的に進捗報告をしており
少しずつ注目されて始めているアルトコインです。
通貨コードはALIS。
そのまんまなのでとてもわかりやすいですね。

今回は
ALISとは一体何なのか
そして購入できる取引所を紹介していきます!

ALIS(アリス)を、おさらいしてみましょう!

まず、投機的なお話をすると
ALISはICO時の価格から最大で7倍以上になっています。

先日burnが実行されましたが
その数日前に高値更新もしています。

その後は、他の仮想通貨のburnと似たようなチャートを描いている最中で
まだ底が見えない状態ではありますが
ポテンシャルが高いのは確かでしょう。

 

最大発行枚数が5億枚から7500万枚に

ICOで売れ残ったALISをすべてburnしており
一気に発行枚数が減ることになりました。

枚数半減どころの話でなかったため
この影響で投機マネーが流入し
一時出来高がburn前と比べて20倍近くまで膨れ上がりました。

引用:CoinMarketCap

現在の時価総額ランキングは184位ですが
時価総額は徐々に上がってきており
まだまだ期待されているアルトコインの一つです。

時価総額が低いため
一気に注目されたり
仕手によるpumpが起きると10BTC程度の買いで一気に高騰してしまうのも特徴です。

一度coinexchangeでpumpのターゲットにされています。

Twitterで毎日進捗報告をしている

ALISの運営は毎日欠かさず進捗報告をしており
ときどきいつかぶっ倒れるんじゃないかと良い意味で不安になったりします。

 

 

 

このように日本語と英語両方で活動報告をしており
海外からも少しずつ注目されるようになっています。

そもそもALISとは?

ALISについて、公式はこのように説明しています。

ALISは信頼性の高い情報・人に素早く出会え、 誰もが報酬を得ることができるソーシャルメディアプラットフォームです。 私たちは類似サービスのSTEEM(https://steem.io)が300億円以上の評価を得ていることに感銘をうけ、 より分かりやすい形のメディアを日本に作ることをミッションにしています。 従来のメディアにありがちな広告のためのコンテンツ、ステルスマーケティング、信頼性の低い情報に うんざりしている人々を解放することがALISの目的です。 より詳しい情報に関しては、ホワイトペーパーをお読みください。

引用:ALIS
参考:ホワイトペーパー(日本語)

見る限りSTEEMにかなり影響されているらしく
簡単に言うとSTEEMの日本版を作りたいということのようです。

まぁ最近はインターネット上の過剰な広告が目立ちますからね。

集客のために公告することは当たり前なのでそのことはいいのですが
最近はそれがエスカレートしすぎているのかなと思います。

またその影響で集客することだけが目的の
詐欺を含む低品質メディアも増えてきており
かなりうんざりしてきているのが現状です。

その問題を解決するのがALISの目的らしく
簡単に言うと、良質な記事を書けばそれが評価されてチップとして
ALISが配布されるという仕組みのようです。

絶賛開発中の模様。

 

 

現状知名度が高いわけではないので狙い目だったり

ALISはアルトコインの中でもまだまだ価値が高くない草コインの部類であり
狙い目といえば狙い目となります。

burnも終わったためいつかはそろそろ底値が見えてくることだと思うので
期待している人は買ってみるといいでしょう。

今後2回目のミートアップを企画中であり
12月にデザインモックがリリースされる予定になっています。

最速の情報を掴むならやはりTelegram(ALIS Media)ですが
ALISに関しては最速でなくてもいいのであればTwitter(@ALIS_media)でも
結構情報は得られるほか
情報が整理されているため見やすいでしょう。

 

 

ALIS(アリス)を購入する、2つの方法

ALISはまだ国内取引所では扱っておらず
海外の取引所を利用することになります。

厳密にはALISを取り扱っている取引所は3つありますが
一つは取引ボリュームが非常に小さくスプレッドも激しかったので紹介しません。

1.cryptopiaでALISを取引する

引用:cryptopia

ALISを扱っている取引所の一つはcryptopiaです。

ここはたくさんの草コインを扱っているところとして有名な取引所の一つですね。

草コインの中でもALISは取引ボリュームが大きいほうであり、量もそれなりにあります。
手数料も0.2%なため
取引量がよほど大きくなければ誤差レベルでしょう。

2.coinexchangeでALISを取引する

引用:coinexchange

ALISを扱っているもう一つの取引所がcoinexchangeです。

草コインの話になるとよくcryptopiaと一緒に紹介されることが多い取引所です。

ALISが高騰したときにcryptopiaと比べるとボリュームが大きくなりやすいらしく
そういう時は1BTC以上の取引でもなんとかやっていけるかな~というレベルのボリュームです。

手数料は0.15%とcryptopiaよりも安いですが
どちらも手数料が安すぎて誤差レベルだと思うので
使いやすい取引所にするといいでしょう。

 

ALISは国内取引所で扱っていない関係で
日本円で直接ALISを買うことはできません。

そのため、ビットコインをあらかじめ用意する必要があるので
次はビットコインを日本円で買える国内取引所を紹介していきます。

 

まず国内取引所で、ビットコインを購入しましょう!

国内でビットコインが買える取引所はいくつかありますが
その中でもオススメの取引所を三つ紹介します。

おすすめの国内取引所

Zaif

引用:Zaif

国内取引所で有名どころの一つであるZaif。

Zaifは日本円とビットコインのペアの取引だと取引手数料が-0.01%となっており
取引をすると逆に手数料がもらえるという不思議な仕組みになっています。

最近COMSAのICOを行っていて知名度上昇していましたね。

COMSAのICOをやっていた頃は新規登録者が急増するあまり
本人確認がとても遅いということが起きていましたが
今はそうでもないようです。

 

ビットコインを買うだけならZaifが一番最適でしょう。

しかし、高負荷に弱いのがZaifの悪い特徴でもあるため
Zaifで取引をし続けるのはある程度リスクがあります。

 

Bitflyer

引用:Bitflyer

ビットコインFXで有名なBitflyerですね。

Bitflyerもビットコインを買う取引所としておススメできます。
手数料は少しかかってしまいますが、FXを除けば結構安定している印象です。

手数料は一回の売買における金額によるため
詳細はこちらのBitflyer 手数料一覧・税を確認してください。

大半の人が0.14~0.15%程度だと思いますが
億単位の大口となると手数料は0.01~0.02%となっています。

 

coincheck

引用:coincheck

初心者ならまずはここ!といろんなブログでおすすめされている取引所ですね。

確かにその通りだと思いますが
使い方次第では損失しかでてこなくなってしまいます。

しかし、ちゃんと取引所のページで
売買をすれば取引手数料無料であるため問題ありません。

一番損失を出しやすいのが
販売所から直接購入することです。

coincheckではビットコインを手にいれれる場所として
販売所と取引所がありますが
販売所では手数料が約3%かかるため
気を付ける必要があります。

 

 

最低、いくらから買えるのか

ビットコインはやろうと思えば1000円でも購入することができます。

ただし1000円程度だと入金する際の手数料や
ALISを購入する際の送金手数料で大半を持っていかれてしまいますが。

そうならないためにも最低でも1万円を元金として用意しておくといいでしょう。

国内取引所で購入したビットコインを、ALISが買える取引所へ送金

あとは購入したビットコインをALISが買える
cryptopiaやcoinexchangeに送金するだけです。

cryptopiaは早くて10~15分で着金反映されますが
coinexchangeは最近やたらと着金反映が遅く長くて
2時間以上待たされた覚えがあります。

着金されなくて不安になるのが嫌だという人は
cryptopiaでいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

ALISはまだまだ認知度が低いですが
陰でこっそり注目されている有望通貨です。

雑誌に載ったこともある関係もあり
仮想通貨はビットコインしか知らなかったという人も
ALISは知っているということがあるようです。

コミュニティがしっかりしているので
モナーコインみたいに一気に注目を浴びればmoonするでしょう。

ALISのTwitterはリプを飛ばせばよほどひどいものでない限り
ノリ良く返してくれるので楽しいですよ。

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