その他アルトコイン

【高騰まとめ】MONA(モナーコイン)高騰の理由まとめ

更新日:

モナーコインの価格高騰の
ニュースを最近よく目にします。

せっかくですので、過去の高騰も含めて、
モナーコイン相場をまとめてみました。

今後の投資の判断材料にお使いください。

モナーコインについてざっくりおさらい

モナーコイン(MONA)は
国内(初/発)の仮想通貨です。

モナーコインは、
掲示板2chのアスキーアートである
「モナー」にちなんでつけられました。

国内のサブカルチャーと親和性が高く、
"投げMONA”と呼ばれる
モナーコインによる投げ銭が、
ニコニコ動画やPIXIVなどで
行われていました。

誕生当初はネタコインといわれていた
モナーコインですが、現在では、
世界の仮想通貨時価総額35位(2017年11月24日現在)に番付られ、
海外大手の取引所である”BITTREX"でも扱われている
本格的な通貨に変貌しました。

モナーコインの
平均ブロック間隔は90秒と、
ビットコインの10分に比べて
大幅に短縮されています。

実用性を重視した
ライトコインですら2.5分
かかることを考えると、
モナーコインの
機能性の高さがわかります。

そんなモナーコインですが、
2017年に入り、
幾度か価格を高騰させています。

今回は、まとめとして、
モナーコイン高騰の
背景について説明します。

モナーコイン価格高騰まとめ

ここでは、
モナーコインの価格高騰を
4つのフェーズに分けて
古い順から説明します。

まずは、
チャートでモナーコインの動きを
確認してみましょう(マルで囲われた数字が各フェーズに関連づけされています)。

【高騰①】2017年4月末 〜 7月 (10円台 → 100円近く)

2017年4月末から7月頭まで、
モナーコインの価格は
じわじわと上昇しました。

10円台から100円近くまで、
約10倍の高騰をします。

このフェーズで、
モナーコインが高騰した
理由は2つ考えられます。

それは、
世界初の"SegWit Activate”と
半減期」です。

まず、
前者について説明します。

モナーコインは、
世界初のSegWitの
Activateに成功したことで、
一躍有名になりました。

SegWit(セグウィット)とは、
1ブロックに入るトランザクションを
圧縮することで、
取引処理を向上させる
アップデートのことです。

その後、
ビットコインやライトコインでも
Activateされました。

”SegWit Activate"によって、
投資家に、モナーコインの開発チームが
技術的に高い水準を持つことを
アピールすることができました。

次に「半減期」について、
説明します。

半減期とは、
マイニング報酬が
半分になることです。

モナーコインの半減期は、
2017年7月16日に
おとずれました。

基本的に、
仮想通貨は
半減期を迎えると
価格が値上がりする
傾向
があります(必ずというわけではありません)。

そのため、
買い需要が膨らみ、
高騰につながったと
考えられます。

【高騰②】2017年10月12日 〜 14日(数十円台 → 最高値720円越え)

モナーコインの価格が
急騰したのがこのフェーズです。

最高値720円越えを記録します。

なぜモナーコインの価格が
これほど急騰したのかというと、
どうやら2017年10月2日に
国内大手の取引所ビットフライヤー(bitFlyer)に
上場したことがきっかけのようです。

上場直後は多少値上がりする程度でしたが、
1週間ちょっと時間をおいたタイミングで、
一気にマネーが流入しました。

仮想通貨の上場は、
どの銘柄でも価格高騰の
要因になります。

それが、
ビットフライヤーという
国内で最も資金力が豊富な
取引所で行われたということは、
とても大きなインパクトがあったのでしょう。

価格高騰に続く
いわゆるイナゴの
乗り込みもあったと予想されるため、
高騰後は膨大な損切りが発生して、
一気に値を下げています。

今後も取引所への上場については、
注視する必要があります。

【高騰③】2017年10月24日(300円台 → 最高値430円越え)

2017年10月中旬に価格が急騰してから
しばらく300円台を上下していたモナーコインですが、
2017年10月24日に再び価格を上げています。

この価格高騰には
3つの要因があります。

まず1つ目の要因は、
10月24日に韓国最大級の取引所「UPbit」の
プレオープンの上場銘柄リストにモナーコインが
名を連ねていたことです。

韓国の仮想通貨市場は拡大していて、
特にアルトコインの取引が活発です。

イーサリアムとライトコインは、
取引量が世界一になったこともあります。

そんな韓国の仮想通貨市場で
モナーコインが取り扱われるということは
大きな上げ材料になったでしょう。

次に2つ目の要因は、
10月25日から一週間
「モナーコイン秋葉原ジャック」が
開催されたことです。
「モナーコイン秋葉原ジャック」は、
モナーコインのプロモーションを目的とした
ビッグイベントで、いわばモナーコイン祭りです。

活況に応じて、
モナーコインの取引が活発化したことが
予想できます。

最後に3つ目の要因は、
10月23日に中国の取引所「exx.com」に
モナーコインが上場したことです。

「exx.com」は「UPbit」に比べると
規模が小さいとはいえ、
海外取引所への上場には違いないため、
高騰の要因になったのでしょう。

【高騰④】2017年11月22日 (300円台 → 最高値440円越え)

モナーコインの直近の値動きですが、
11月22日に300円台から最高値440円越えまで、
価格が高騰しました。

これは、11月13日に
Yahoo!にて、モナーコインのニュース
掲載されたことが原因だと
考えられます。

Yahoo!ニュースは、
ご存知の通り日本最大級の
ニュースサイトです。

この記事によって、
仮想通貨について全く無知である層に、
モナーコインが認知され、
一部の方は購入に興味を持ったでしょう。

ニュースの掲載日と価格高騰に
タイムラグがあるのは、
取引所のアカウントで、
トレードを始めるまでに
申し込みから約1週間かかるため
だと推察されます。

こういった大きなメディアに
取り上げられることは、
仮想通貨の値上がりに
大きな関連性があるといえそうです。

モナーコインの今後の上げ材料

ここでは、
モナーコインをこれから
買おうとしている方に対して、
モナーコインの今後の上げ材料を
紹介したいと思います。

使い道が豊富

仮想通貨の中には、
実用性がなく、
単なる投機目的で存在している
コインも数多くあります。

対して、
モナーコインは投資対象としてだけではなく
さまざまな使い道があります。

例えば...

などです。

モナーコインの実用性を
感じることができますね。

これは、
長期的に価値を向上させる
要素であると思います。

海外でも買われている

CoinMarketCapの24時間出来高を
取引所ごとに表示させると
1位は国内のザイフ(Zaif)が
60%以上を占めていますが、
なんと2位には海外の大手取引所Bittrexが
30%以上の出来高を記録しています。

このように、
モナーコインは日本ではだけではなく
世界的にも注目を集めている
アルトコインであることがわかります。

今後、
例えばpoloniexやbinanceあたりに
モナーコインが上場すれば、
価格は高騰すると予測できます。

機能に対して割安感がある

前述しましたが、
モナーコインは平均ブロック間隔が90秒であり、
SegWitも実装している
高機能な仮想通貨です。

同じ様な条件である
ライトコインの価格が
8000円台(2017年11月24日現在)であることを考えると、
モナーコインの400円ちょっとという価格は
圧倒的に割安であると考えられます。

幾度かの高騰を経て、
ジリジリ価格を上げてはきている
モナーコインですが
潜在性はまだまだこんなものでは
ないのかもしれません・・・。

モナーコインの購入方法・取引所

モナーコインは、Zaifで購入することをおすすめします。

ビットフライヤーとは異なり、
取引所で売買できますので、
有利なレートで取引することができます。

モナーコインは将来性のある通貨です。
もし、これから訪れるビッグウェーブに乗りたい方は、
すぐにZaifに登録して、モナーコインを購入しましょう。

具体的な買い方については
下記記事で解説しています。

【買い方】Monacoin(モナーコイン/MONA)の買い方・購入方法&手順を解説します。

また、取引所Zaifについては、
以下の記事でまとめてあります。

【完全版】Zaif(ザイフ)とは。概要から売買、使い方や評判まで網羅してガイドします

まとめ

以上、

【高騰まとめ】MONA(モナーコイン)高騰の理由まとめ

を、お届けしました。

モナーコインの価格が
今後どうなっていくのか、
非常に注目ですね。

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