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【みんなの評判/口コミ】Bankera(バンクエラ/BNK)の評判について調べてみました

2018年2月22日追記:Pre-ICO時にはBittrexやPoloniex、またはいずれかの取引所でトークン公開がアナウンスされていましたが、現在これらがKYC(本人確認書類の提出)が必須になった事情からか、新たにHitBTCでの公開予定が発表されました。BittrexやPoloniexをこれから新規開設するとけっこうめんどくさいので、個人的に良い発表なのかなと思うところです。下に詳しく記載しておりますのでご参照ください。

2017年11月22日追記:開催国であるリトアニアのICO審査で延期されていた、バンクエラ一般ICOの開催期間が発表されましたね!アドバイザーにロンさんが存在する影響か、NEM(XEM)による購入も可能となった模様。

2018年1月10日追記:↑上記に続いてイーサリアムのほかにNEM(XEM)での配当受け取りにも対応するようですね!

ロンさんがアドバイザーとして就任されていることもあって
NEMファンにとっても注目のプラットフォームではないでしょうか。

 

トークンでありながら利子を受け取れる証券のようなBankeraのトークンBanker。Pre-ICOが終了し、早くも配当が始まったようですが、世間の口コミはどんなものなのでしょう?今回はバンクエラの評判について調べてみました。随時追加していこうと思います!

Bankeraについてざっくりとおさらい

Bankeraとは?

Bankera(バンクエラ/通貨コード:BNK)は
仮想通貨の銀行プラットフォームです。

 

実際の法定通貨で行われている決済や預金、ローン、投資といった銀行業務と同様に、
これらを仮想通貨で同様に再現し、仮想通貨資産を運用・管理する構想を持って誕生しました。

 

 

Bankeraの運用実施地域ごとに銀行ライセンスを取得・仮想通貨資産を分散し、
従来の銀行のような中央集権を回避することで、

ひとつの銀行の破綻がもたらす多大なリスクを回避し、
クロスボーダーかつ低い為替レートでの取引を実現する
仮想通貨ならではのリスク分散構造を構築しているそうです。

 

 

ブロックチェーンを実装する仮想通貨ならではの銀行といったところですが、
最近のICOはBankeraやLaTokenのような、
不動産や金融関係といったインフラのほうに話が寄ってきてますね。

話がどんどん難しくなってきているような気がしますw

 

BankeraのPre-ICOは予定を早めて終了。10月半ばより一般ICOが開催予定です一般ICOが11月27日から開催中です!

本来なら9月末までBankeraのPre-ICO開催期間中なのですが
先に発行数がハードキャップに達したためPre-ICOは終了しました。

次回はトークン価格を値上げ(0.01→0.017ユーロ)した、
通常ICOが10月半ばから開催予定です。

2018年1月追記

2017年11月27日より2018年2月末まで一般ICOが開催となります。

 

12月21日追記:延期されていた一般ICOの開催期間が発表、開始されました。

トークン価格が0.017ユーロに上げられての開催です。

 

期間は、
2017年の11月27日~2018年2月末までの開催となります。

また、一般ICOではNEM(XEM)による購入も受け付けるようになりました。

NanoWalletから直接送金して購入が可能に。

さらには
配当の受け取りもXEM(NEM)が選択できるようになるとのことです。

 

 

NEM財団の代表であるロンさんの影響は
計り知れないところがありますね!

 

 

BankeraのトークンBanker(BNK)を購入するメリットとは?

BankeraのトークンBanker(BNK)を持つことで、
Bankeraの決済手数料やローンの金利で得られたBankera純利益の20%が
Banker所持者へ按分(あんぶん:BNK所有量によってパイを分ける)されます。

 

バンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。

続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。仮に、もし計500億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ40ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

引用:Bankera

これはBanker所有者の利息と呼ばれており、
利息はスマートコントラクト(プログラム契約)を経由して
週ごとに仮想通貨で支払われます。

 

 

ICOといえば
初値売り(初値-公募価格=利益)によるインセンティブや
公開後の値上がりを期待するものが通例でしたが、

このように利息という形で
明確なボーナスを設定するトークンは珍しいですね。

 

 

それでは
このBankerを購入したICO参加者が現在どんな感じなのか、
Bankeraの評判について見てみましょう

 

Bankeraの評判

実はPre-ICO開催時から
Bnakerの目玉である利息の配当はすでに始まっていたりします。

これには私も予想外でした。

 

前評判では詐欺だのscamだのといった声も見かけたツイッター界隈でしたが、
実際に利息を手にするようになってからは一切不満の声を聞かなくなりましたね。

利率も悪くない感じで、
これならしばらく握っててもよさそうだなーと思えるくらいです。

 

とはいえ、Bankerが売買できるようになるまでまだまだ油断は禁物です。

前向きな評判

Pre-ICO時点から海外メジャーのBittrex&Poloniex
または上記いずれかの取引所でトークンBNKの公開が発表されていましたが

2018年2月22日の発表ではこれらに触れられず、
イギリスの取引所HitBTCでの公開予定がアナウンスされました。

HitBTCはビットコインのハードフォーク通貨である
ビットコインゴールド(BTG)の受け取りで利用されたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

BittrexやPoloniexでは現在KYC(Know Your Customer/本人確認書類の提出)が必須なため
これから新たに取引所を開設しようとする方にとっては少々めんどくさい関門でもあったのですが

HitBTCではKYCを行わなくとも、任意のメールアドレスとパスワードで取引が開始できるので
多くの日本人ICO参加者にとっては、朗報とも呼べるアナウンスかもしれませんね。

 

またBankeraはイーサリアムベースのプラットフォームのため
個人の主観ではありますがBNKトークン公開時に
分散型取引所EtherDelta取引所で取引できる可能性があります。

 

仮にEtherDeltaで取引可能であれば
取引所の利用にはERC20ウォレットや
BNKのトークンコントラクトアドレスが必要になってきますので、

2018年3月3日公開予定の
EtherDelta取引所の使い方記事も併せて参考にされてみてください!

 

BankeraのSNS関係では有志の日本人ユーザーによって公式からの情報がローカライズ発信されております。
有用な情報を多く発信してくれるので、
ツイッターをご利用の方は仮想通貨専用のアカウントなどをご用意し、
ぜひ追いかけるようにしておきましょう!


一般ICOで購入したBNKに関しても、
もちろん利息を受け取ることが可能です。

PreICOに参加されていなかった方にとっては
新鮮に思えるトークンボーナスですね!

 

 

PreICOの終盤では売り上げペースが落ち込んだため
一般ICOを心配する声もありましたが、
順調な売り上げのようですね。

売れ残った分のトークンにつきましてはburn(消却)されるそうです。

 

 

Bankeraの利用者が増えれば、
その分利息が上がる仕組みです。

配当も少しずつアップしてきているようですね!

 

 

週に一度、
イーサリアムで払い込まれる金利がうれしいところです。

PreICOからずっと払い込まれている、というのが大きいですね!

 

一般ICOの開催によって発行量が増大する=按分比が小さくなる、という懸念もありますが
売れ残ったトークンはBNK所持者に分配されるとのことで、注目すべきポイントではないでしょうか。

 

 

なんといってもBankeraの魅力は
Bankera純利益の20%が利息として配当されるトークンボーナスにあります。

各地から歓喜の声が上がってますね!

仮想通貨は値動きが激しいので
週ごとに利益が配当されるのはなかなかうれしい仕様です。

 

ちなみに配当はイーサリアムで行われ、
かつスペクトロコインがウォレットの機能を持っているため
利息のイーサリアムはすぐにでも出金ができますよ!

 

今のところは開催者、参加者ともに成功の部類のICOであり、
購入した方はおめでとうございます、と言ってもよいのではないでしょうか。

利息がしっかりと入ってくるぶん
逆を言うとBNKを売ろうにも売れない、
開発者側から見ても非常によくできた仕組みだと思います。

 

 

計算すると
1万円分の旧価格Bankeraでおよそ15円の配当だそうですね。

私も小額だけ持っていますが
ほぼ同じ割合でイーサリアムが振り込まれてきていますね。

  • 月換算で60円
  • 年換算で720円

次回ICOのBNK発行でこの価格は変化すると思われるので、
参考程度にとどめておいてくださいね!

 

 

ICO参加者の誰しもがトークンの上場はいつなのか、と心配するところなのですが、
Bankera自体が仮想通貨の銀行なので
BNKの売却、つまりトークンの取引所上場の心配をしなくても良いのです。

これで一安心した方も多いのではないでしょうか?

あとはICO終了後に飛ばないことを願うばかりですね・・・

 

 

と思っていたら上場の予定が公式よりお知らせされてましたね。
取引所はBittrexとPoloniexで、
少なくとも年内にどちらかの取引所で上場を済ませるそうです。

 

どちらの取引所も現在では匿名アカウントでの出金制限(一日0.025BTC=12,000円相当)がキツいため、
BNKの売却を検討されている方(どこかで売るのは必然なのですが・・・)は
あらかじめSMS認証を行ってアカウントをランクアップされておくことをオススメします。

 

トークンボーナスが強力なので上場時の売りも少なく、
一気に値を上げてからじわじわと下げて落ち着きそうですね。

 

 

公式がバンバン動きを伝えてくれるので安心できますね!
現在、宣言通りにサービス予定地域の銀行ライセンスを取得しているようです。あげためw

 

 

普段は弾幕を張って去っていくイケハヤさんも
Bankeraは一目置いた?ようですね。

プロジェクトがきちんと動いて
利息をもらっているという声が
次回のICOで大きな原動力となりそうです。

 

 

私もちょうど同時期に開催されていたICOBoxのほうにお金を入れてしまっていたので
たまたまウォレットに残っていた端数のビットコインだけ投下した感じですが、
それでもちょこちょことイーサリアムが投下されてくるのはうれしいところですね。

 

こういう風にボーナスを振られると売ろうにも売れなくて、
従来のICOとはかなり特性が異なるトークンなんだなーと思うところです。

トークンにしては珍しく、中長期で握って様子を見ていくタイプで
仮に取引所に上場されてもボラティリティも安定していそうな気がします。

 

 

後ろ向きな評判

Bankeraの配当の仕組みからポンジスキームを思い浮かべる方もわりといらっしゃるようです。
たしかに、どこから利益が出るのかいまいちピンとこないところもあるかもしれませんが、
現実にローンチされない限り、それはどのICOにも当てはまるところかもしれません。

詐欺に遭わないためにホワイトペーパーやチームを自分なりに精査するわけですが、
少なくともロンさんの存在やロードマップの遂行具合を見る限りでは
そのあたりからも支持されてきた面はあるかと思うところです。

 

実装前はScam(詐欺)だと取り沙汰されることもありましたが、
Pre-ICOから利息が配当されはじめ
ひとまずトークンボーナスは機能されているとのことで、

現在では後ろ向きな評価はほぼ見当たらなくなりましたね。

アドバイザーにNEM財団のロン氏が存在しているのが
なにより大きなポイントだと思います。

 

また一方でCOMSAからICOの存在を知ってから、
そのまま海外ICOに流れた方もかなり多いようで、
従来とは少し形が異なりますが、それぞれ本場のICOを楽しんでいらっしゃるようです。

 

まとめ

あまりのボーナスに最初は大丈夫かと疑われたBankeraですが、
仮想通貨の銀行という発想と、
それを実現するメカニズムの一部を提示したことで、

一気に良い方向へ流れが変わったようですね!

 

次回開催のICOでは
Pre-ICOの1.7倍の価格(0.017ユーロ=約2.21円)でBNKが売り出されますが、

  • 高いと見るか、
  • 安いと見るか

参加を悩んでいる方は
ネットやツイッターなどで
より詳しい方の意見も参考にされてみてくださいね!

 

ちなみにこの価格は固定ではなく、
10億BNK売り上げるごとに0.001ユーロずつ値上がりしていく仕組みです。

 

 

次回ICOは10月半ばからです。
2017年11月27日からの開催となりました!

Bankeraの購入方法を画像つきで分かりやすく解説する記事をご用意しておりますので
↓詳しくは下の記事を参考にされてみてください!

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POSTED COMMENT

  1. 加藤康雄 より:

    いつもブログを拝見しております。
    メルマガも購読しております。
    bankeraで初めてICOに投資したのですが、最近のICOの規制の雰囲気などもあり、投資額を減らすために、ICO終了後にBNKの売却を考えているのですが

    >BNKの売却を検討されている方(どこかで売るのは必然なのですが・・・)は

    と書かれておりますが、これはSpectroCoinで売却ということでしょうか?
    ちなみに、取引所の経験しかないものですから、もしそうだとしたら、そのときの価格はどうなるのでしょうか?

    初歩的な質問で申し訳ございません。

    • うわ吉 より:

      こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!
      Bankeraトークンの売却に関してとのことですが、


      現在このようなトークンの上場計画がお知らせされており、
      一般ICOの終了以降~年内にトークンの取引、
      つまり取引所上でBNKの売却が可能になるのではないかと予測されています。

      スペクトロコイン上での両替は現在のところ未定であり、
      あくまでも予想なので言い切ることは出来ないのですが、両替できるかもしれません、というくらいのニュアンスですね。
      仮にスペクトロコインでBNKの売却が可能となれば・・・PoloかBittrexの価格を参考にするのではないでしょうか。
      つまり取引所の上場まで待つ可能性が考えられます。

      少し時間がかかりますが
      Banker上場後にBittrexやPoloniexで売却していただく方法が
      現実的なのかもしれません。

      きちんと質問にお答えできたか心配ではありますが、
      今後ともマネオラよろしくお願いします!

      • 加藤康雄 より:

        ご丁寧なお返事、ありがとうございます。
        実は、私の友人にもbankeraが初めてのICOという人がいて、みんなで
        「これ、売却はどうするの?」
        「bnkをpoloやBittrexに送出できるの?」
        と話をしております。

        私も含め友人も、日本でBTCを買って、それを海外に送金し、BTCでアルトコインを買った経験しかございません。

        bankeraは、もし「仮想通貨の銀行」として登録できたら、国が本格的に仮想通貨を認めることになるエポックメイキングな「事件」であり、ニーズのあるネタだと思いますので、またブログで取り上げていただけると幸いです。

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