その他アルトコイン

【買い方】Qlink(キューリンク/QLC)の買い方、購入手順を解説します

あまり話題になりませんが個人的に気になっているトークンであるQLINK(QLC)についてです。

熱が冷め気味かと思ってますが個人的にはイケるかなと思ったので買い方、購入手順も紹介していきます!

 

Qlinkとは

QlinkはQlinkが出すアプリを通じてWifiホットスポットを共有し
分散型グローバルWifi共有ネットワークを気づき上げようというものです。

共有した側はただネットワークを提供するのではなく
その対価としてQLCトークンを受け取る仕組みになっています。

ICO自体は2017年12月22日に開始されましたが
即完売という結果になっており、開発ロードマップもICO以前から設計済み、進行しているようです。

ICO以前から開発を進めていることもあり
長期目線でアリだと判断してます。
その方が開発放棄で飛びづらいってのもあります。

個人でWifiホットスポットの提供者になれる

通常日本であればWifiのホットスポットってauなどの通信業界が公共機関各所に提供したものや
飲食店やホテルなどが公開しているホットスポットばかりだと思います。

なろうと思えば個人でもなることは可能ですが
提供者に対しての報酬がないのも普通ですね。

ですが、Qlinkだと個人でwifiホットスポットになり
その対価を受け取れるというwin-winな関係を築けるってことです。

Qlinkは既に使用されている

実はQlinkのロードマップは進行中ですが
既に使用されている事例があります。

既にQlinkの強みであるWifiホットスポットの共有ですが
台湾のコーヒーショップにてQLinkを使ってホットスポットを提供しており、

既にその対価としてQLCトークンも受け取り続けています。早いですね~。

 

さて、次はそのQlinkを購入する方法を解説していきます!

Qlinkを買える取引所

Qlinkはkucoin・Gate.io・Tidebitで購入する(取引する)ことができますが
この中でkucoin以外は流動性があまりありません。

なので、現状Qlinkを買いたいのであればKucoin一択になると思いますね。

 

KucoinではBTC、ETH、NEOの三種類の通貨で取引できます。

実際、私もKucoinでしか売買していません。

流動性低いとほんとスプレッドもひどいですからね。

 

Qlinkの買い方・購入手順

ここではKucoinを使った取引委手順を紹介します。

ざっくりとした流れとしては、

  1. Kucoin口座開設
  2. BTC,ETH,NEOのいずれかを入金、もしくはKucoin取り扱い銘柄を送金してBTC,ETH,NEOのいずれかに変える
  3. Qlinkを取引

といった流れになります。

 

おまけとして、
Kucoin独自トークンであるKucoin Shares(KCS)を持っていると毎日配当金としてQlinkももらえます。

 

Kucoinにて口座開設をする

これをしなければ何もできないので
サクッと開設しておきましょう。

2018年1月時点ではKYC不要で
即日開設から取引まで行えるので国内取引所と比べると開設敷居が低いです。

ただし、米ドルや日本円などの法定通貨には一切対応していないので
日本円しかない場合は
一度Bitflyerなど国内取引所からビットコインなどの
仮想通貨と取引して用意しておきましょう。

 

>>Kucoinの新規登録はこちらから

>>Bitflyerはこちらから

 仮想通貨を入金する

Kucoinは先ほども言ったように日本円の入金ができないので
Kucoin側で入金アドレスを発行し、そのアドレスに対して送金しましょう。

入金アドレスは[資産]->[入金]から確認できます。

 

入金処理をして、トランザクションIDが発行されてしばらくすると、
すぐ下のデポジット記録に入金処理をした時間と、承認が完了したかどうかも確認することができます。

たいていはすぐに表示されますが、私が一度Bitdlyerから送金した際は、
何故か2時間以上かかりましたがアドレスミスさえしなければちゃんと届きますよ!

Qlinkを取引する

QlinkはBTC、ETH、NEOの三種類の基軸通貨と取引できるようになっているため
好きな通貨ペアで取引してかまいません。

取引ページからQLINK(QLC)とペアになっている取引画面を開いて
右下の注文パネルから指値注文を出します。

取引に使用する通貨数量は手入力できるほかに
[割合]という項目にあるスクロールバーをドラッグして
資金の50%を使って注文を出すといったことも可能です。

全約定させようと直近の売り板よりも高い指値注文を出しても
一番安い注文から約定していくので心配ありません。

その際、全約定した場合は端数が出てきますが
この端数は消費されずにちゃんと戻ってくるので安心ですね。

 

まとめ

Qlinkは中華銘柄ですが
中国は規制こそあるものの仮想通貨の需要は非常に高いため
よほどのことがない限りなくなることはないでしょう。

あるとしたら無条件であらゆる仮想通貨にかかわる事業を
違法とするようなことをされるときぐらいでしょう。

何よりプロダクトが既に進んでいて使用事例も存在するという安心感もいいでしょうね。

今のところ(2018年1月29日時点)は
QLC一枚あたり36円で買えて枚数も集めやすいようです。

>>Qlink(QLC)が買えるKucoinはこちら

 

あ、それとKCSの配当も結構馬鹿にできないのでちょこちょこ集めておくとほかのQLC含めて色んなトークンも配当で勝手に集まってるかもです!

– 無料メルマガ –
絶賛配信中!

仮想通貨やロボアドバイザー、ソーシャルレンディングに加え、評価経済や副業&財テクなど、複雑化する現代の『お金』。そんな人生100年時代の生き残りのヒントになるよう、編集部コラムやブログ&Youtube動画新着など無料で配信中!


 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です