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【高騰まとめ】ビットゼニー(BitZeny/ZNY)高騰の理由まとめ

ビットゼニーという通貨を
聞いたことはあるでしょうか?

近頃(2017年12月)話題にのぼる
ことも多くなった仮想通貨です。

「第二のモナコイン」とも呼ばれる
ビットゼニーですが、先日価格が高騰しました。

今回は、
その高騰の要因について
解説したいと思います。

ビットゼニーについてざっくりおさらい

国産通貨であるビットゼニーの、
概要と特徴を説明します。

同じく国産通貨である
モナーコインと比較される
ことが多いです。

まずは、
基本データを見てみましょう。

公開日 2014年11月7日
通貨の名前 Bitzeny(ビットゼニー)
ティッカー ZNY
総供給量 2億5000万枚
プレマイン 0
ブロックタイム 90秒
マイニング方式 PoW
マイニング報酬 62.5枚
アルゴリズム Yescrypt
半減期 500,000ブロックごと

ブロックタイムはモナーコインと同じです。

発行枚数はモナーコインより多く、
プレマインもありません。

ビットゼニーは、Yescryptという
珍しいアルゴリズムを採用しています。

ビットゼニーの特徴は、

  • 誰でも簡単にマイニングに参加できる
  • コミュニティーが活発である
  • 関連サービスの数が多い

ことです。

特に、マイニング参加の
ハードルが低い
ことが
ビットゼニーの最大の特徴と
いえるでしょう。

ビットゼニーのマイニングは、
個人PCのCPUで採掘できます。

最近では、
ビットゼニーの人気が増えてきたので、
採掘難易度が上がっている模様です。

ビットゼニー価格高騰まとめ

ここでは、
ビットゼニーの価格高騰を
振り返って見てみましょう。

2017年12月4日から12月6日にかけて
ビットゼニーの価格が高騰しました(6.27円 → 47.86円)

急騰後に一度、
反落していますが、
持ち直しています。

それ以降は、
価格の上がり下がりを繰り返しながら、
一定の価格水準を維持しています。

ここでは、ビットゼニーの
価格が高騰した理由を説明します。

イケダハヤト氏がビットゼニーを紹介した

月間300万PVを集めている
イケダハヤト氏の人気ブログ
「まだ仮想通貨持ってないの?」で
ビットゼニーが紹介されました。

同氏のTwitterは、
117,605人のフォロワーがおり、
影響力も非常に大きいです。

このように、
有名人がポジショントークをすると、
マイナーコインの価格が大きく変動する
可能性があるので、仮想通貨界隈で
発言力の強い人のコメントは
注意して見ておく必要があるでしょう。

急騰したモナコイン保有者からユーザーが流れた

国産通貨である
ビットゼニーとモナーコインは
同じ土俵で語られることが多いです。

12月4日以降、
ビットゼニーと時を同じくして、
モナーコイン価格も急騰していました。

そのため、
モナーコインで利確をした人が、
ビットゼニーに集まりイナゴ買いを
始めた可能性が高いです。

また、
モナーコインの価格が高くなり、
資金力を持たないユーザーが、
より安価なビットゼニーの
購入に踏み切ったこともあるでしょう。

アルトコイン投資している日本人から注目された

ビットコインの価格がかなり高騰していて、
新規参入者が手を出すには
少し心理的障壁がある模様です。

そのため、
ビットコインよりも安く購入できる
アルトコインに注目する人も多いでしょう。

ただ、
国内で取引をすることができる
アルトコインは海外に比べると非常に少ないので、
海外取引所を開設する人も増えています。

そんな中、
国産通貨であるビットゼニーは
日本語の情報も多く、
投資し易い銘柄であるため、
注目を集めた可能性が高いです。

ビットゼニーの今後の上げ材料

ビットゼニーの最大の強みは、
熱心なコミュニティーがあることでしょう。

ぜひ一度、ビットゼニーのフォーラムをご覧ください。
非常に活発です。

BitZenyフォーラム

ビットゼニーを
どうしたらもっと良くできるのか、
有志が集まり、日々議論を進めています。

ネムやモナーコインも、
国内の活発なコミュティーが背後から、
通貨の価値を支えています。

そのような通貨は長期的に見て、
通貨が成長していく傾向があります。

もし、
あなたがビットゼニーホルダーに
なるのであれば、一度コミュニティーに
参加してみることもいいかもしれません。

ビットゼニーの購入方法・取引所

ビットゼニーは、
国内の取引所で、
購入することは出来ません。

そのため、
海外の取引所を
利用することになります。

 

※以下、ツイッターでご意見を頂き調製しました。ありがとうございます!

 

 

 

ビットゼニーを
取扱っている海外取引所は、

  • Crypto Bridge
  • C-CEX(危険な取引所として警戒されているます。詳しくはこちら

です。

詳しくは以下の記事で説明しています。

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まとめ

以上、

【高騰まとめ】ビットゼニー(BitZeny/ZNY)高騰の理由まとめ

を、お届けしました。

今後の投資判断材料として、
使っていただければと思います。

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