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【取扱通貨】ビットバンクで取引きできるアルトコイン・取扱い銘柄を解説します

この記事では、
ビットバンクで取引できる
仮想通貨・アルトコインの銘柄を紹介して、
その概要を説明します。

これで、
ビットバンクを使った取引はバッチリですね!

ビットバンク(bitbank)の取扱い通貨銘柄一覧

この章では、
ビットバンク(bitbank)が取り扱っている
仮想通貨の銘柄を紹介、
それぞれ概要を説明します。

 

ちなみに、
どの通貨であっても
次の画像のように
入出金ができるところは注目です。

ビットコイン

ビットコインは、
最も影響力のある仮想通貨です。

ビットコインは、
世界中で日常生活に「使える」通貨に
なることを目的としています。

主な使用用途は、
三つあります。

  1. (海外)送金
  2. 店頭での決済
  3. 匿名の集金

海外送金を
正規の手続きで行うと、
手数料が3000~4000円かかります。

その上、
お金が届くまで、
時間がかかります。

 

これは、
仲介(銀行)が存在するから。

一方、
ビットコインで海外送金をすれば、
仲介を挟まずに、

直接お金のやり取りができるため、
格安かつ短時間で
取引を行うことが可能です。

 

ビットコインは、
店頭での決済にも
使うことができます。

ただ、
日本国内では
まだまだ使用できる
店舗が少ないため、

2020年の
東京オリンピックに向けて、
取扱店舗数が
次第に増えていくことが
期待されています。

 

ビットコインは、
匿名の集金にも
使うことができます。

ウォレットの
IDやQRコードを
使うことで、

匿名性の高い集金を
実現することができます。

これは、
寄付などに
活用することができます。

イーサリアム

イーサリアムは、
ビットコインの次に
時価総額が大きい
仮想通貨です。

イーサリアムの特徴は、
アプリケーション作成の基盤
であることです。

 

イーサリアムは、
ビットコインよりも、
柔軟に設計されているため、

イーサリアムの
ブロックチェーンを使って
さまざなアプリケーションを
作成することができます。

イーサリアムの通貨は、
ETH(イーサ)

 

ETHは、
イーサリアムの
ブロックチェーン上で
作成されたアプリケーションを
稼働する時に
使用することができます。

イーサリアムの特徴について
説明する時に
よく使われる言葉は
スマートコントラクト」。

 

スマートコントラクトとは、
イーサリアムのブロックチェーン上に、
「取引だけではなく契約も残す」
ことをいいます。

これによって、
今まで中央機関(役所、銀行等)による
保証が必要な契約に
かけていたお金が、

 

イーサリアムを使用すれば
必要なくなります。

画期的な仕組みですね。

ライトコイン

ライトコイン(Litecoin)は、
ビットコインと異なり、
明確な開発者がいます。

開発者は、
チャーリー・リー
という人物。

 

彼曰く、
「ビットコインが金ならライトコインはを目指す」。

ライトコインは、
通貨としての日常利用を
目的に作られました。

特徴としては、
決済スピードが早い
ということが上げられます。

 

トランザクションの詰まりが無いことが条件で

取引時間に、
ビットコインが
約10分かかるのに対して、

ライトコインは、
約2.5分で取引が完了。

 

ライトコインは、
ビットコインを補完する、
通貨として期待されています。

リップル

リップル(Ripple)は、
Googleが出資をしたり
大手銀行が相次いで
リップルの技術を採用するなど、

世界的に
注目を浴びている
仮想通貨です。

 

ビットコインとは異なり、
リップルには
運営元がいます。

 

Ripple社です。

 

Ripple社は、
発行されている
XRP(リップル通貨の単位)のうち
63%を所有しています。

リップルの
最大の特徴は、
ゲートウェイと呼ばれる、
リップルネットワークの「銀行」を
経由することによって、

高速かつ安価に
海外に送金することが
できることです。

 

リップルは、
ブリッジ通貨としても
知られています。

 

これは、
XRPを間に挟むことによって、
異なる国同士の通貨が
交換できるようになる
仕組みです。

例えば、
A通貨をC通貨に交換したいが、
直接交換はできない場合。

 

A通貨 → B通貨(XRP) → C通貨

 

というようにXRPを
間に挟んで、
通貨を交換して
使うことができます。

モナーコイン

モナーコイン(Monacoin)は、
日本発の仮想通貨であり、
サブカルチャーと
密接な関わりを
持っています。

 

例えば、
「投げMONA」と呼ばれる
モナーコインの使い方は、

ストリートパフォーマーに
投げ銭をするように、
ニコニコ動画やPixivなどのサービスで、
クリエイターにモナーコインを
送ることをいいます。

 

モナーコインの
もう一つの特徴は、
取引スピードの速さです。

モナーコインは、
約1.5分で
取引を完了させる
ことができます。

 

利便性の高さや
ユニークな使い方に
注目の通貨です。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(Bitcoin cash)は、
2017年8月1日の
ビットコイン分裂(ハードフォーク)によって
生まれた仮想通貨です。

ブロックサイズが
ビットコインの1MBに比べて、
8MBと拡張されており、
1ブロックに詰め込める
取引の量が
ビットコインの
約8倍となります。

 

このことによって、
ビットコインが直面していた
スケーラビリティ問題(取引速度の遅れなど)に
ビットコインキャッシュは
対応することができます。

 

また、

セキュリティ面でも、
いくつかの要素で
補強されており、
特徴の一つとなっています。

ビットバンク(bitbank)で使える、法定通貨

ビットバンクで使える
法定通貨は
「日本円」のみです。

ドルの対応は
行なっておりません。

まとめ

この記事ではここまで、
ビットバンクで取引できる
仮想通貨について説明をしてきました。

 

ビットバンクで、
取り扱っている通貨は、
6種類ありました。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リップル
  • モナーコイン
  • ビットコインキャッシュ

それぞれの通貨の特徴も、
お分りいただけたのではないでしょうか。

仮想通貨の取引をする時に、
その通貨の特徴を
知っていることは
重要ですので、

 

ぜひ、
この記事を参考にしてみてくださいね。

 

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