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【買い方】QUOINEXでの、仮想通貨の買い方を解説します

この記事では、
QUOINEXで仮想通貨を買う方法について説明します。

情報量の多いトレード画面で
迷子にならないように、解説を。

 

また、
注文方法の違いについても言及します。

トレード画面の説明

仮想通貨の
買い方に入る前に、

QUOINEX
トレード画面の見方について、
簡単にご説明します。

① 通貨選択 取引を行う通貨を選ぶことができます。その種類は、日本円を含む10種類です。
② 取引方法 「現物」か「レバレッジ」かを選ぶことができます。現物取引は保有している資産の中で売買を行う方法です。一方、レバレッジとは、保証金を元に、自分が保有している資産以上の売買が行える方法です。QUOINEXのレバレッジ倍率は最大25倍(法人は50倍)と、業界内でも高いレバレッジ倍率を実現することができます。
③ 仮想通貨を選択 取引をする仮想通貨を選択することができます。現在(2017年9月時点)、QUOINEXで扱っている通貨は、ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(ethereum)、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)の3種類です。
④ 注文フォーム 注文フォームから、仮想通貨の売買を行うことができます。注文の種類は、「指値」、「成行」、「逆指値」、「トレール」の4種類です(詳しくは、後述します)。
⑤ 取引板 仮想通貨の売買が行われている場所です。たくさんの取引が行われていることを流動性が高いといいます。反面、取引があまり活発ではないことを流動性が低いといいます。流動性は高いほうが、注文が約定しやすくなります。真ん中の黄色い枠で囲まれた部分は、「スプレッド」です。スプレッドは「売値」と「買値」の差です。スプレッドが小さいほうが、取引で利益を出しやすくなります。QUOINEXは、スプレッドが業界内でも、最も低い水準であるといわれています。
⑥ チャート 上から順番に、価格推移、出来高、MACD(マックディー)となります。上や右に配置されている各種ボタンを操作することで、自分が見たいデータを表示させることができます。
⑦ 各種画面 クリックすることで、各種画面を展開することができます。例えば、取引履歴を確認したり、入出金を行うことなどができます。

仮想通貨を買う

ここから、
QUOINEXにおける仮想通貨の買い方を
説明したいと思います。

 

QUOINEXが採用している注文方法は、

  • 指値
  • 成行
  • 逆指値
  • トレール

4種類です。

 

それぞれの方法について、
説明します。

指値

指値は、
仮想通貨を買う値段を指定して
注文する方法です。

レートと数量を指定して、
「買」をクリックします。

特徴としては、
レートが指定した値段以下にならないと
取引が成立しない点です。

レートによりますが、
場合によっては、
注文がなかなか成立しないこともあります。

ただ、
購入価格を指定できるので、
安全・安心な購入方法です。

成行

成行は、
仮想通貨をその時のレートで
数量を指定して買うことができる方法です。

数量を入力して、
「買」をクリックします。

成行注文の特徴は、
取引がすぐに行われることです。

逆指値

逆指値は、
仮想通貨の価格が上昇して、
指定した値段以上になれば買う方法です。

指値の時と同じように、
レートと数量を指定して
「買」ボタンをクリックします。

逆指値買いをうまく使うことで、
上昇トレンドにある仮想通貨を
自動的に買うこと

できるようになります。

トレール

トレールは、
相場の値動きに応じて、
自動的に注文価格がついていく逆指値注文です。

トレール幅(値幅)、
トレールタイプ(価格 or パーセント)、
数量を指定して、
「買」ボタンをクリックします。

トレールは、
利益を伸ばしたいけれど、
万が一の時はしっかり利益を確保したい

という人に最適な注文方法です。

まとめ

以上、

『【買い方】QUOINEXでの、仮想通貨の買い方を解説します』

をお届けしました。

 

QUOINEXで仮想通貨を
買いたいと考えている
すべての人に参考になれば幸いです。

 

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