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【高騰まとめ】Triggers(トリガー/TRIG)高騰の理由まとめ

更新日:

仮想通貨が盛り上がる中で、昨年から大きく高騰した通貨はビットコインやリップルなどの大型の通貨だけではありません。

アルトコインのTriggersもこの1年で大きく高騰した通貨の1つです。

今回はそんなTriggersについて、これまでの高騰の理由に着目してまとめていきたいと思います。

TRIGとは

TriggersとはBlock Allianceが開発している、次世代の実銃のコントロールのために開発された仮想通貨です。

Triggersは銃が特定の人間しか扱えないようにする仕組みをブロックチェーンによって実現しようとしました。

生体認証や電子チップを通してあらかじめ登録した人が認証しなければ発砲できないスマートガンと呼ばれる銃があり、Triggersの技術を用いることにより、いつ・誰が・どこで発射したのかを調べることが可能になります。

仮想通貨市場では、その将来性を投資家から注目され始めています。
またリップルなどのアルトコインと比較しても値動きが大きいため少額の資金で億り人を目指す投資家から人気があります。

現在、Binanceという取引所でのみ購入が可能です。

 

 

 

以前はBittrexにも上場していましたが2018年1月12日に上場廃止になりました。

 

価格の推移については下記の図を見てもらえば分かるとおり、Triggersはこの1年間で2回大きく高騰しています。

 

 

 

 

2017年9月上旬の、高騰の要因とは?

9月14日に70%の通貨をBurn(バーン)するという情報が流れ、一時的に大暴騰し多くの投資家から注目を集めました。

Burnとは直訳すると「燃やす」という意味です。
仮想通貨においても同様の意味で使われ通貨を燃やす=消滅させることをBurnと呼びます。

基本的にBurnが発表されるとその後、価格が上がる傾向があります。

その理由は、仮想通貨は通貨ごとに発行上限枚数が決まっているため、その中で一部の通貨を消滅させることにより一枚あたりの通貨の価値が上がることになります。

この時の70%のトークンをBurnするという行為は、単純に考えれば通貨の価値が約3倍になります。
多くの投資家はこの価値の上昇に乗じたのと、今後もBurnを行うかもしれないという期待からTriggersを購入し価格が高騰しました。

 

2017年12月下旬の、高騰の要因とは?

12月29日に仮想通貨の取引所の一つであるBinance(バイナンス)での取り扱いが発表されたことが大きな要因です。

Binanceとは、2017年7月にICOにより資金調達を行いサービス開始した取引所で、今最も勢いのある仮想通貨取引所の一つです。

Binanceに上場している通貨の特徴はビットコインやリップルに比べると比較的小型で、あまり知名度のない通貨が多く、それ故に少しの材料で大幅な高騰が期待できます。

そのため元々Binanceで取引をしていた投資家のニーズとTriggersのポテンシャルが合致し、大量の資金が流れたため高騰したと考えられます。

さらに2018年1月中に新たな取引所に上場することもこの時点で発表されていたため、Binanceの上場発表後の高騰の様子を見た投資家からさらに資金が投入されました。

 

まとめ

 

今回、Triggersの高騰についてまとめましたが、これまでの2回の高騰はしっかりした理由がありそれに基づく高騰であることが分かりました。

元々、値動きの大きい通貨のため高騰後に急落しているためリスクはありますが、ポテンシャルは高い通貨であるかと思います。

今後、材料次第ではまた大きく高騰する可能性もあると思いますので、購入を検討したい方はBinanceをチェックしてみてください。

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