ソーシャルレンディング

【動画あり】ソーシャルレンディングおすすめランキングBEST3?5つの項目で比較!

ソーシャルレンディングのイメージ図

ミドルリスクミドルリターンの投資方法として近頃人気急上昇の「ソーシャルレンディング」。

いくつかあるソーシャルレンディング会社の中から、マネオラが厳選するオススメBEST3を、5項目を比較して選びました!

比較のポイント5項目

  1. 運営実績
  2. 運営母体の信頼性
  3. 事故案件の有無と対応
  4. 利回り
  5. 評判や雰囲気

今回も動画(7分22秒)があるので、ぜひ合わせてご視聴くださいね。
↓ ↓ ↓

早速ランキングに行きましょう!

…と、その前に、かるくソーシャルレンディングについておさらいしていきましょう。

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングのイメージ図ミドルリスク・ミドルリターンの新しい投資として注目が集まっている「ソーシャルレンディング」。このところ急成長していますね。投資家も増え、ソーシャルレンディングを仲介する会社も増えてきました。

ソーシャルレンディングとは、ひとことでいうと…

お金を借りたい会社と、投資してお金を増やしたい投資家を繋げるマッチングサービスのこと。

借り手は出資者に利息(分配金)を付けて、資金を返済する。

こんな感じでしょうか。

ソーシャルレンディング会社は、その仲介をします。インターネットを活用してサイト上で投資家から資金を集めて、集まった資金を企業に融資します。

クラウドファンディングと少し似ていますが、ソーシャルレンディングは資金提供の対価として分配金を払うのが基本で、金融商品として位置づけられているのが大きな違いです。

ソーシャルレンディングが人気の理由は?

  • 年利5%~という高利回りが期待できる
  • パフォーマンスが安定している
  • 一度投資してしまえば、あとは放置OKで手軽である

銀行預金よりはリスクがありますが、融資先の企業が貸し倒れを起こさない限りは、投資した元本が減少することはほとんどありません。

投資した後は運用期間が終了するのを待つだけで、放っておけば分配金が入ってくるのも魅力です。さらに利回りが高いので、人気が急上昇しているのです。

ソーシャルレンディング会社、どれを選べば良い?

利回りが高く、ほったらかしで良いソーシャルレンディングの人気が高まり、サービスを行う会社が増えてきています。

現在、国内のソーシャルレンディング会社は20社を超えています。

「初心者だから、オススメの会社を教えて欲しい!」という方に、マネオラが厳選したソーシャルレンディング会社BEST3を紹介していきます。

選定したポイントはこちらの5項目です。

  1. 運営実績
  2. 運営母体の信頼性
  3. 事故案件の有無と対応
  4. 利回り
  5. 評判や雰囲気

ソーシャルレンディング会社選定に、 お役に立てていただければと思います。

オススメのソーシャルレンディングBEST3

第3位:OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBookサイトキャプチャ
  • 東京の不動産投資の案件に特化している
  • 全案件、不動産が担保になっているので貸し倒れリスクがかなり低い(元本毀損実績ゼロ)
  • 運営会社が上場企業で安心
  • 実績利回りは、年率4.6~14.5%
  • 1万円から不動産投資ができる

オススメランキング3位に挙げたのは、OwnersBook(オーナーズブック)というソーシャルレンディングサービスです。

こちらは、運営会社が「ロードスターキャピタル株式会社」という会社で、上場企業なのが安心ですね。

OwnersBookの特徴

実績利回りが高く、不動産が担保になっていて元本割れのリスクがかなり低いのがオススメの理由です。さらに、通常は何十~何百万の初期費用が必要な不動産投資を、1万円という小額からできるのも魅力的ですね。

まだ案件は少なめですが、利回りが高く、上場企業が運営している安心感から、3位に選びました。

後述する2位や1位のソーシャルレンディングとは方向性が違うサービス(不動産に特化している)なのもポイントです。業界が違うサービスを組み合わせて投資する方が、リスク分散できてオススメですよ。

OwnersBook(オーナーズブック)を見てみる

第2位:SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのサイトイメージ

オススメのソーシャルレンディング会社2位は、SBIソーシャルレンディングです。

  • SBIグループの安心感がある
  • ソーシャルレンディング業界で第2位
  • 貸し倒れ実績ゼロ
  • 不動産からメガソーラーまでさまざまな投資案件がある
  • 実績利回りは、年率3.2~10%

SBIといえばご存知の通り、SBI証券や住信SBIネット銀行などを運営している総合金融グループです。SBIソーシャルレンディングは、ソーシャルレンディング業界第2位の実績あるサービスです。

SBIソーシャルレンディング案件

さまざまな案件があるのも特徴で、予定利回りは年率3.2~10%です。以前は2%ぐらいの案件が多かったのですが、最近になって利回りがだいぶ上がってきた印象です。

SBIソーシャルレンディングのことがテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)でも紹介されたこともあり、ソーシャルレンディングの中でも知名度が高いサービスといえるのではないでしょうか。

SBIグループ運営の信頼できるサービスなので、ソーシャルレンディングを始めるなら、必ず候補に入れて欲しいサービスです。

SBIソーシャルレンディングを見てみる

第1位:maneo(マネオ)

maneoのサイトイメージ

マネオラがオススメするソーシャルレンディングサービス、第1位はmaneo(マネオ)です!

  • 業界No.1のユーザー数と成立ローン金額を誇る
  • サービス開始から10年と歴史も長い老舗サービス
  • 投資案件数が豊富で、常時いろいろな案件が揃っている
  • 一度だけ返済遅延があったが、maneoの対応が素晴らしかった
  • サイトが見やすく、案件情報を見やすい
  • 平均利回りは、年率5~8%

1位の理由①:業界最大手!調達額もユーザー数も多い

サイトに「おかげさまで10周年」とある通り、2008年にサービス開始したmaneoは、ソーシャルレンディングの中でも老舗で、なおかつ最大手のサービスです。

maneoトータル融資額

今までに成立したローン総額は1,282億円を超え、ユーザー数は7.6万人です(2018年6月時点)。調達額もユーザー数も業界トップクラスです。運用利回りも平均で年率5.0~8.0%と高めです。

1位の理由②:案件がとにかく見やすい

サイトが見やすいのもオススメポイントで、運用期間や担保の有無、応募状況などが一覧でパッと見やすく、案件ごとに比較しやすいのがとても良いです。

maneoはサイトが見やすい

他のサービス(例えばSBIソーシャルレンディング)は案件ごとに一つ一つ見ていかないと詳細が分からなかったり、比較しづらかったりします。

1位の理由③:事故案件についての情報開示が丁寧

これまでに9,700件を超える案件を提供していて、これだけ案件があれば、返済が遅延する案件がゼロではありません。しかし、maneoのすごいところは、事故案件の情報をすべて開示しているところです。

maneo情報開示

開示されている情報を見ると、元本が回収できない貸し倒れは1件も発生していません。延滞は数カ月に1本ぐらい発生しているようですが、遅延はありつつも100%完済されています。

筆者も一度maneoで返済遅延を経験していますが、その時のmaneoの対応が素晴らしかったのを覚えています。「いまこういう状態です」という進捗情報がこまめにメールで送られてくるので、不安な気持ちには全くなりませんでした。

maneo運用状況

現在筆者もmaneoをメインに使っていて、上記以外にも4~5本の案件を走らせている状況です。

ソーシャルレンディングに興味がある方は、一番実績があり案件が多いmaneoから始めてみることをオススメします!

maneo(マネオ)を見てみる

まとめ

というわけで、マネオラが選ぶソーシャルレンディングおすすめランキングBEST3を紹介してきました。

ひとつの案件だけにまとめて投資するのは危険なので、今回の3社含めて分散して、資産を運用していくとイイかもしれません。

ぜひ、今回のランキングを参考に、口座開設してみてください!

今回オススメしたソーシャルレンディングBEST3

最後にもう一度動画を貼っておくので、ぜひおさらいがてら視聴してみてくださいね。

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