Ripple(リップル/XRP) 仮想通貨

リップルは儲かるのか、儲からないのか。投資先としての可能性について

更新日:

今回は
話題のリップル(XRP)が
シンプルに

 

儲かるのか?

 

儲からないのか?

 

投資先としての可能性について調べてみました。

そもそもリップル(XRP)は何のために生まれたの?

投資先としての可能性を見る上で
まずはリップル(XRP)の目的を知る必要がありそうです。

 

仮想通貨が生まれてきたからには
何か目的があるはずです。

 

リップル(XRP)が生まれた経緯については
リップル社の説明から始めなければいけません。

リップルの生みの親

リップル(XRP)はアメリカのカルフォルニア州サンフランシスコのシリコンバレーにある企業
リップル社によって開発・発行管理される仮想通貨です。

 

もともとは金融機関向けのソフトウェアを開発していた会社で
ブロックゲート技術を用いた国際金融ネットワークを構築するために
取引国間の橋渡しとなる通貨
『ブリッジ通貨』を生み出すことになりました。

 

この自社製金融インフラの血液として生み出されたのが
リップル(XRP)です。

リップルシステムとは?

リップルの決済に使われている
ブロックチェーンを用いることで
異なる通貨を交換する際に必要であった

 

時間や

 

煩雑さ

 

手数料を

 

大幅に削減することを可能にしたのが
リップルシステムです

※ブロックチェーンとは?

ブロックチェーン(英語:blockchain)はブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ分散データベースである。 ... 設計上、ブロックチェーンは本質的にデータの改ざんに抵抗する。 一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない

出典:ウィキペディア

ブロックチェーンは、またを分散型台帳技術と呼びます。

ブリッジ通貨として必要な要素とは

ブリッジ通貨として必要とされる要素はいろいろありますが

 

・セキュリティ

 

・迅速性

 

の大きく2点ではないでしょうか?

セキュリティ

P2P(相互・分散ネットワーク)ブロックへの不可逆な記帳を行うことで
取引データへの不正な書き換えを困難にしたり
二重送金といったミスを防げるのが
ブロックチェーンの強みです。

取引決済の迅速性

ブロックチェーンに代表される仮想通貨といえばビットコインですが
ビットコインを決済する際に
通常マイナーと呼ばれるブロックチェーンの採掘者(マイニングと呼ばれます)によって行われる
取引をブロックチェーンへ記帳する更新頻度が
およそ10分間隔とされています。

 

これではリップルシステムを運用する上で使いにくいため
リップルは
ゲートウェイと呼ばれる通過・承認機関を設け
ブロックチェーンの利点を生かしながらも
決済をわずか数秒で完了させる暗号通貨=リップル(XRP)を生み出したのです。

 

企業が生み出した暗号通貨らしく
ビジネスでの運用を前提とした作りになってるんですね。

BtoBの潤滑油となる通貨

リップル(XRP)はあくまで金融ネットワーク・インフラである
リップルシステム上を流動させるための通貨でしかなく
BtoBを目的としたシステムの一環でしかないようにも思えます。

 

そういう点では価格が乱高下するのも望ましくはないでしょうし、
発効済みリップル(XRP)1000億の大半を所持するリップルの動き
すなわち中央機関の存在も気になる人は気になるのではないでしょうか。

 

そもそもリップル社自体が
リップル(XRP)は投機目的としての暗号通貨ではなく
あくまでブリッジ通貨として機能するものだと言っております。

まとめ

リップルは
リップルシステムの一環として
リップル(XRP)を生み出しました。

 

リップルの目標はBtoBであって
個人の投資家はいずれ排除されるのはないかというウワサもあります。

 

あくまで個人の意見ですが
儲ける、という観点では
リップルシステムの構想と異なるため、

 

個人の投機目的として
リップル(XRP)はあまりおすすめできない通貨だと思います。

 

魅力的な可能通貨は
たくさんありますからね。

 

とはいえ
ビジネス向けのブロックチェーンとも言えるリップル(XRP)は
みずほフィナンシャルグループや
東京三菱UFJ銀行も注目している暗号通貨であり、
注目を集めている通貨・システムであるのもまた事実です。

 

なので、

 

今後も
注意深く
その動向を見つめたほうがよいのは確かです。

 

その他、
リップル関連の考察・お役立ち記事を
5記事以上書いています。
ご活用ください。

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