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【用語解説】ガチホってなに!?分かりやすく解説

ガチホのイメージ画像

仮想通貨やビットコイン取引を始めたばかりの初心者に向けた用語解説講座のコーナーです。

今回の用語解説は、「ガチホ」という言葉です。
仮想通貨取引所に設置されているチャットやツイッターなどで良く見かける言葉ではないでしょうか?

ガチホの意味を解説

仮想通貨取引や株取引の場合に使われる「ガチホ」の意味はずばり、

ガチでホールドすること
(長期的に持っておく、絶対に手放さない)

という意味です。

似ている言葉としては、気絶投資法長期投資など。

価格が下がってしまって売るに売れなくなった状態を塩漬けなどと言いますが、ガチホは塩漬けとは違い、ポジティブな意味合いで使うことが多いですね。

価格がどんどん上がる相場で、途中で利益確定をせずに持ち続け、最も価格が上がるタイミングを目指すイメージです。

▼使用例

— すかぽんたん (@tonarinomnnk) 2018年1月31日

2018年1月に入ってから、コインチェック騒動もあり相場は下がり続けていますが、
それよりも前の局面(仮想通貨が上がり続けていた時期)では、売ったり買ったりせずにガチホするのが一番良いというのが定説でした。

しかし相場が下がる局面では、ガチホが良いのか、意見が分かれるところですね。

ガチホのメリット

ガチホにはいくつかのメリットも。

1. 税金面で有利

ビットコインや仮想通貨の取引で得た利益は、雑所得に含まれます。そして、保有している仮想通貨を円に換えた時点で利益が発生した場合、課税対象になります。

ずっと仮想通貨のまま保有していれば、いくら価格が上がっても課税対象になりませんが、細かく利益確定をするとその都度税金が取られてしまいます。

節税の面から考えると、細かくトレードするよりもガチホの方が有利です。

2. 精神的にラク

相場が大幅に上下する仮想通貨においては、24時間何をしていてもずっと価格が気になってしまいがち。

しかしガチホと決めれば、相場を気にしなくて良くなり、精神衛生上、ラクになれます。ガチホ勢の中には、「アプリを消した」という人も。

相場が落ちている1月末ですが、ガチホのまま数年待つという人もいますね。

まとめ

ガチホの意味とメリットを、なんとなく理解してもらえたでしょうか?

ぜひ積極的に使ってみてくださいね(/・ω・)/

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