Ripple(リップル/XRP)

SBI Ripple Asiaとは?SBIのリップルに対する動きを調べてみた

今回は

リップルに急接近する

SBI

元ソフトバンクグループの投資会社が
突如リップルに投資を行ったことで
仮想通貨界隈を賑わせました。

 

それだけではありません

 

アジアでリップルを先導したり
自社の取引所を開設(予定)
仮想通貨の開発(予定)などなど

 

最近の急接近で
色々と騒がれている
SBIとリップル

 

その関係を調べてみました。

SBIってどんな会社なの?

ネット証券の最大手とされています。

 

元はSoftBankInvestment(Investment=投資)の略で、
投資関連におけるソフトバンクグループの子会社でした。

 

現在ではソフトバンクグループから離脱し
StrategicBusinessInnovator(戦略ビジネス革新者)と名称を変えています。

 

事業内容は
銀行や保険、証券やFX(外国為替証拠金)取引のほか
資産運用サービスやベンチャーキャピタルも行っています。

 

こうして見ると

 

なんだか
仮想通貨と親和性が高そうですね。

SBIはリップルに何をしたの?

出資

SBIホールディングスはリップルに対し
2016年1月28日に約30億円を出資しています。

 

また
その年の秋ごろ

2016年9月15日にも
SBI Investmentはリードインベスターとして

google含めた他9社と
合計約60億円(半数がSBIではないかとも)をリップルに出資しています。

SBI Ripple Asia

ついに一緒になってしまいました。

 

アジアでのリップルを利用した金融インフラ普及を目指し
SBIグループとリップルは
共同でSBIRippleAsia株式会社を設立しました。

 

アジアにおける
ブロックチェーン技術の応用であるリップルシステム

グローバル送金ネットワークを主軸とした
金融ソリューションを担うことになったのです。

SBIでも独自の動きが

仮想通貨の取引所

SBIは
仮想通貨の交換および取引サービスを提供する
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社を
2016年11月1日に設立しました。

 

仮想通貨取引所の運営は2017年の7月以降の予定で
取引所では
もちろん
リップル(XRP)も取引が可能(予定)とのことです。

 

しかしながら
新規ユーザーを集客しにくく
板(取引情報)がスカスカに陥りがちなことから
後発が不利と云われる取引所への参入。

 

国内取引所でリップルを扱う取引所は
手数料がかなり高いところが多いので
個人的に気になるところです。

 

新たな国内取引所(しかもデカそう)の設立における
リップルへ及ぼす影響に対し

国内のリッルファンの中では

大きな期待と

少しの不安が

入り混じっている状態ではないでしょうか?

SBI、まさかの独自仮想通貨を発行(予定)

なんと
仮想通貨取引所の開設にとどまらず
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社のサービス開始に合わせ
SBI取引所では
SBI独自の仮想通貨『SBIコイン』が発行されるとのことです。

 

2017年5月現在だと

リップル(XRP)とNEM(XEM)が仲良く一緒に動いてますが(笑)、
SBIコインの誕生によって

リップル(XRP)がどのように動くのか

気になるところですね。

 

SBIコインの発行は2017年の夏頃(7月ぐらい?)を予定しているそうです。

まとめ

SBIとリップルの関係は大きく3つに分けることができます

 

・ひとつは、SBIがリップルに出資した点
・ふたつ目は、リップルと共同でSBIRippleAsia株式会社を設立した点
・三つ目は、SBIが国内に仮想通貨取引所を開設しリップルを取り扱う点

 

このように
SBIとリップルは
切っても切れない縁になりつつあるようです。

 

これらが
リップル界隈にどのような影響を及ぼすのか?

 

リップラーにとっては、
忙しくなりそうな段階に近づいてきたと思います。

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