Lisk(リスク/LSK) 仮想通貨

【Lisk】リスクとマイクロソフトの関係について調べてみた【Microsoft/仮想通貨】

更新日:

提携?出資?仮想通貨リスク(LISK)とマイクロソフト(Microsoft)の関連性を解説します。

LISK、持ってますか?

リップル(XRP)へ
googleや元ソフトバンクグループのSBIが出資したように、

イーサリアムに(ETH)の企業連盟へ
トヨタのグループ会社が加わったように

Liskは
マイクロソフトとパートナーシップを結びました。

私たちが
投資を通じて
ブロックチェーンを考えていく際に

その実績や信頼性における
ひとつの目安として見るのが

出資や提携している
パートナーの存在ではないでしょうか。

 

今回は
仮想通貨『Lisk(通貨コード:LSK/リスク)』に興味を持つ上で
切っても切れない存在である

Microsoft(マイクロソフト)、

この二つの関連性を
少し調べてみることにしました。

リスクについてのカンタンなおさらい

機能として

LISK(通貨コード:LSK/リスク)は
分散型アプリーケーションプラットフォームであるLisk(頭だけ大文字)内の
プラットフォーム内通貨として機能するものです。

 

ブロックチェーンを応用したスマートコントラクト機能を掲げ、
サイドチェーンによる決済処理速度の安定化と
通貨の保護機能を持ちます。

 

Lisk上で機能するアプリケーション言語にはJavascriptが採用されており
Liskの普及と保護、利便性、安定性を両立させたブロックチェーン技術として
大いに期待される仮想通貨です。

仮想通貨として

国内で購入できる人気アルトコインながら、
海外取引所でしか購入できないようなマイナーコインばりの
瞬間火力を味わうことができます。

 

その暴れっぷりは顕著であり
2017年6月7日からわずか3日~4日にかけて
単価を160円から450円ほどにまで高騰させております。

 

2017年の8月中旬には
年末に配布予定のSDK(開発者用ツール)の発表もあり、
一時期は単価900円台まで上り詰めました。

 

今後の展開にもよりますが、
2017年内には1,000円に到達しそうな気もしますね・・・

 

見ようによっては恐い通貨ですが
現在では特徴的な通貨として
仮想通貨ファンにもその実力を認められています。

 

現在、Liskを取り扱う国内の取引所は
coincheck(コインチェック)のみです。

マイクロソフトとの関連について

概要

Liskは
マイクロソフトの法人向けクラウドサービスである
WindowsAzureとの連携を進め
今後のLiskに
大きな関心を寄せられています。

 

このことは
2016年3月に行われたクラウドセールで
じつに19億円ぶんのビットコイン(14,000BTC)による
資金提供を受けたことからも明らかです。

みんなの期待


検討段階のようですが
決済以外のブロックチェーン利用方法も

意外に早く
私たちの身近なところに
到来するかもしれませんね。

 

SDKの配布も発表されたため
ローンチの現実味を帯びてきました。

私はその余興として仮想通貨取引を楽しんでおりますが、
それらが、
どのような形で実装されるのか楽しみです。


42億円となってますが
当時のレートでは19億円ですね。

これは
元ソフトバンクグループのSBIが
XRPでおなじみ、リップル社にアタックした際の金額(30億円)には及びませんが、それに匹敵する金額です。

冷静に考えると
MicrosoftといえばWindowsの会社だったんですね。
大きな期待が寄せられるのも納得です。

そういえば
「Windowsはもう終わった」なんてという高尚な声がたまに聞こえたりしますが、
何らかの専門ソフトウェアを使っている方ならとうにお分かりでしょう。
そんなことはありません、と。

まとめ

世の中には
たくさんのブロックチェーンと
それに伴う仮想通貨が新たに誕生し続けていますが

その中でも
Microsoftとパートナーシップを結んだLiskには
やはり何か光るものがあったのでしょう。

じゃじゃ馬コインであるLISKとともに
Liskの今後に期待してきたいと思います。

 

 

仮想通貨LISKは
現在コインチェックや海外取引所で販売中/取引中です。

コチラ↓にLISKの購入方法を載せた記事もありますので、
興味をお持ちになった方は参考にされてみてださい。

【買い方】Lisk(LSK/リスク)を安く買える取引所、買い方・購入方法を解説します。

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