仮想通貨

【それっぽく】SBIの仮想通貨取引所をスムーズに登録して使いたい!【予想】

投稿日:

2017年7月に開設予定の
SBIバーチャル・カレンシー取引所(仮)。

 

 

まだ開設されておりませんが、

 

 

元ソフトバンクグループの金融企業が取引所に参入するということで
2017年5月31日に開設したGMO Z.coinともども

仮想通貨界隈で
動向が騒がれているニュースのひとつです。

 

 

また、
SBIといえば

国内でかなりの人気を誇る仮想通貨
リップル(XRP)に急接近した大企業として有名です。

 

 

リップルファン(リップラー)にとっては
特に

胸躍る今日この頃ではないでしょうか。

 

 

今回は
メディアや口コミで
仮想通貨取引というものを知り

「話題のSBI取引所を、開設と同時に利用してみたい!」

という方に向け、

 

SBI取引所アカウント口座の
スムーズな導入方法(?)をご紹介しようと思います。

 

 

というのも、
仮想通貨取引所の
アカウント口座開設手順というものは
だいたい同じような手順のため

 

今現在稼働中の取引所を参考にしたものなのですが、
準備を進めておくだけでも
かなり違ってくるものです。

 

現在のちょっと変わった取引所登録方法も踏まえ
ご説明しようと思います。

取引所のアカウント口座開設には、時間がかかります。

仮想通貨取引所の口座といえど、

実際にJPY(日本円)や
価値ある各種通貨が取引されます。

 

 

国内取引所の急速な普及から
不正やマネーロンダリング等の温床にならないよう

つい最近になって
改正資金決済法(仮想通貨法)が制定され、

本人確認のチェック無しには
通貨の取引が不可能(もしくは大幅な制限)になりました。

 

 

ユーザーは
アカウント取得後に
免許証といった、身分証明を運営にアップロードするのですが、

 

アカウントで入力したユーザー情報と
本人確認の書類が間違いないか
基本的に手動でチェックするため

 

とくに取引所開設時や
アカウント登録キャンペーン時などは
俗に言う本人確認の行列待ちができてしまったりするのです。

 

 

実例を挙げれば、
2017年5月21日まで実施された
仮想通貨取引所Mr.Rippleの777XRPキャンペーンがそうで、

最大7500人の承認待ち行列が公式に発表されました。

 

 

 

 

長々となりましたが、
スムーズに取引を始めたい方は

 

つまりは
あらかじめ必要なものを準備をしておき
行列の先頭に並ぶ覚悟が必要になるかもしれない、
ということなのです。

 

・・・ちょっと言い過ぎたかもしれません。

SBIほどの大きな企業であれば、
確認スタッフを増員するくらいの対処はわけなさそうですね。

登録シミュレーションしてみましょう!

Zaif、coincheckで行った登録手順を元にしております。

※あくまで予想ですので、実際の登録手順とは異なる可能性もあります。

メールアドレス&アカウント登録(仮)

公式トップページの新規登録などから
メールアドレスを入力します。

 

届いたメールを開封すれば
ひとまずアカウントの作成が完了です。

ユーザー情報の入力

アカウントのユーザー情報入力欄に
提出予定の公的書類と同じ表記で入力します。

 

のちほどご説明しますが、
たとえ本来の正しい表記であろうと、
提出予定の書類の表記に合わせるようにしましょう。

本人確認書類の提出

顔写真つきのパスポートや免許証を
取引所専用のアップローダーに指定の方式でアップします。

 

 

なお、
ユーザー情報入力欄が

○○市○○1丁目2番3号○○マンション405

にも関わらず
提出書類の表記が

○○市○○1-2-3-405

のように異なる(意味合いが同じでも)と、
不承認になる可能性が高いです。
※私はこれによりcoincheckで不承認を受けました。

 

氏名も書類の表記に合わせましょう。
『髙』『應』のような旧漢字も注意ですね。

 

確認は手作業ですので、
書類提出から1~2営業日(最悪1週間)ほどかかります。

 

基本的に審査の順番は承認申請順ですので
あらかじめ写真画像などをご用意しておけば
込み合いそうなときは
かなり時間が変わってくるのではないでしょうか。

二重認証の登録

承認を待っている間は
アカウントの二重認証を
登録しておきましょう。

 

取引所は強制しませんが、
絶対に設定しておくべきです

取引所の財産を奪われる可能性が、
大幅に減ります。

 

言葉はカタいですが

二重認証はそこまで難しいものでもなく
おおよそgoogleのトークンアプリと連動させたものです。

 

お手持ちのスマホで生成されたキー(6ケタ番号とか)を
取引所ログイン時に入力するだけのカンタン仕様ですので
忘れずに登録しておきましょう。
※アプリと取引所の紐付け時に表示される『復元キー』は忘れずに記録してくださいね!

審査通過→書留の発送

審査が通過すると
登録住所宛に
最終確認である書留が発送されます(おそらく)。

 

coincheckでは
審査が通過したこの時点で、
ある程度の取引を行うことができるようになります。

 

Zaifでは
まだ取引を行うことができません。

 

書留の発送には
取引所にもよりますが
おおよそ3~4営業日ほどかかるのではないでしょうか。

書留の受け取り→登録完了!

書留にサイン&取引所が確認すれば
取引所のすべての機能が利用できるようになるハズです。

なお
お手持ちのアカウントへ入金する際に
銀行振り込みだと
これまた時間がかかりますのでご注意ください。

coincheckのように
コンビニ決済が可能であれば
即座に入金できるのですが
SBIはどうなるのでしょうか。
こういう点も大企業なら抜かりなく期待できそうですね!

 

ここまでくれば
仮想通貨ライフ(SBIはとりあえずビットコインだけですが・・・)をエンジョイできるハズです。

レバレッジ取引だけはやめておきましょう。

まとめ

一通りの登録をシミュレートしてみましたが、
いかがでしたでしょう?

 

これは
先ほどご紹介した
・Zaif

・coincheck

 

でも、登録手順がほぼ変わらないので

SBIでの取引に慣れて
他取引所のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で遊んでみたくなったときは

今回の記事を
ぜひ思い出してみてみださいね!
※アルトコインは手数料がちょっと高いのでご注意を!

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