その他アルトコイン

【買い方】Monacoin(モナーコイン/MONA)の買い方・購入方法&手順を解説します。

更新日:

な・・・なんと孫六・・・。

2017年10月13日追記:
ズドンと伸びました。

瞬間的に約10倍近い高騰を見せてくれ、
モナコインは名実ともにアルトコインの仲間入りを果たしたといっても過言ではなさそうです。

(オニギリワッショイ!)

一部ではモナー昇竜拳とも呼ばれているそうですね。
すばらしいです。

好意的に見ると
発行体の存在するトークンでない点が大きなところかもしれません。

ARKといった一部のショップでもMONAが利用可能ですし、
ガラパゴスコインとしてこれからの伸びを期待したいところです。

 

 

今回はそんな
Monacoin(モナーコイン/MONA)の
買い方・購入方法について解説します。

 

ちなみにわたしも10万円前後分、もってました。ありがたや・・・

国産コインのポテンシャルはいかに!

モナーコインとは?ざっくりおさらい

2ch発祥かつ、
国産の仮想通貨であるモナーコインは、
2013年に開発され、2014年に公開。

作成者は2chで有名なワタナベと言われており、
アスキーアートのねこようなキャラクター『オマエモナー』が発祥となっています。

 

一時は、
元ライブドアの社長、
ホリエモンこと堀江貴文氏が推薦していたこともあって有名に。

 

時価総額は、
約30億円で700種類ほどあるといわれている仮想通貨の中で、
116位に位置しています。

引用:CryptoCurrency Market Capitalizations

2ch発祥の日本製通貨が、
約700種類もある仮想通貨の中で116位というのは、
そこそこ頑張っていると思いませんか?

 

2017年10月13日追記:

一気に29位に!

これはコインチェックで採用されているAugur(REP)を現時点で抜いている時価総額です。

bitFlyerでも取扱いがスタートしたので、
このままの実績をキープできれば
アルトコインショップのキングオブコインチェック入りも果たせるかもしれません。

妄想がはかどりますねー!

 

2017年10月13日追記:モナコイン、爆発する

bitFlyerで上場されたこと受け、
長きの憂き目を見ていたモナコインは真の力を見せることとなりました。

価格は60円→瞬間的に500円の大台に乗ったそうで、
LISKもビックリの高騰を見せてくれました。

ついに500円玉と同等の価値を持ってしまったモナコイン。

LISKのように針山を築くのか、
Litecoinのように底をしっかりと固めるのか
これからの動向が非常に気になるところです。

 

さすがのイケハヤ氏も驚かれてますね。

もともとライトコインに似たシステムを持ち、
堅牢なセキュリティと素早い決済スピードを持った実力派のコインだったため
「やっと認められたか・・・」というのがモナーコインユーザーの心境ではないでしょうか。

ココ最近トークンの動向ばかりを追い続けていた身としては、
伝統的な仮想通貨の高騰が、
逆に新鮮な出来事のようにも思えます。

 

ピザを購入できたビットコインのように
MONAも同様、
野菜を買ったり土地の購入やパソコンパーツの売買に利用された実績があります。

(土地はMONAコイン神社の建立に利用された記憶が・・・)

ニコニコやSNSコミュニティーのツールとして採用が期待されており
ポジトークでなんですが、まだまだ期待の持てるコインではないでしょうか。

(もともとは投げ銭=投げMONAが目的の通貨だったので、これはこれで良いのかもしれません)

 

ライトコインをベースに開発

モナーコインは
ライトコインをベースに作られているそうな。

ライトコインとの比較ツイートなども
多く散見されます。

ライトコインというのは、
ビットコインをベースに作られていているので、
ブロックチェーンとP2Pを実装しており、

そういった技術を活用しながら、
ビットコインよりも決済スピードに特化させた仮想通貨と言われています。

ブロックチェーン:全ての取引履歴を記録し閲覧可能な技術
P2P:サーバーを使用しないでデーターのやり取りを可能にするといった技術

 

このように
ライトコインに似た特徴をーもつモナーコインですが、
大きく違うところは発行量の差。

ライトコインの8400万枚に比べると、
モナーコインの発行量は、2割ほど多い1億512万枚と少し多めなのが特徴です。

 

 

2017年10月13日追記:

Litecoinとシステムが似ている点はこれまでに指摘されてきましたが、
なにやら価格連動の兆しもあるような気がしますね。

これからの動きが非常に気になる2銘柄です。

(※4ch発祥のPEPECASHが同時に高騰したのはさすがに笑ってしまいました)

 

モナーコインを購入できる取引所

モナーコインを購入できる取引所は現在、
国内では、ZaifFISCOの2つの取引所で購入可能となっていて、
海外取引所ではBITTREXなどで取り扱われています。

 

※2017年10月13日追記

bitbankに加え、あのbitFlyerでも取扱いが開始されました!

一気にメジャー風味になってきましたね。

取引所が増えることは良いことです。

ただし、まだまだスプレッド乖離は大きいのでご注意を。

そのうちコインチェックも取扱いを始めるんじゃ・・・?とひそかに思ってたりします。

 

 

この記事を読んでいる方は、
仮想通貨初心者〜中級者かと思いますので、

安心・わかりやすい・良心的な手数料、
日本三大取引所のひとつ、
Zaifで解説します。

Zaifでモナーコイン購入手順

 

手順1.Zaifの口座を開設する

Zaifでモナーコインを購入するには、
当然、Zaifで口座を開設しないといけません。

口座開設は簡単で、
WEBフォームに必要事項を入力し、
免許証などの身分証明書の写真をアップロードするだけ。

 

ただ、
実際に取引きを開始するには、
Zaifから自宅へ配送される「住所確認はがき」を受け取る必要があり、
この発送までが長い。。

COMSAやNEMの人気もあり、
口座開設が増加中のZaif。

タイミングによっては、
3週間ほど待たされるようですので、
お早目の開設手続きを。

(口座開設・維持は無料)

手順2.モナーコインの取引板を開く

Zaifでモナーコインを買う方法は、大きく2通り。

  • 簡単売買
  • 取引所での売買

今回は取引所で購入する説明をしますが、
簡単売買と取引所での購入との違いを説明しておきます。

簡単売買とは

Zaifが保有しているモナーコイン在庫を売買することです。

メリットは、即時に売買が可能となっている点。
デメリットは、取引所にくらべて価格がある程度高めに設定されて点。

取引所ので売買とは

取引所での売買は、
注文を出した価格にならない限り
売買をすることができないというものです。

メリットは、手数料安い点、
デメリットは、自分の好きな時に売買ができないという点。

取引きに慣れると、
手数料分、取引所での売買がオトクなるため、
そちらで解説します。

 

具体的な手順ですが、

  1. Zaifへログイン
  2. 右上の「取引」

すると、
ビットコインと日本円取引を表すチャートが出てきますので、
BTC/JPYのプルダウンバーが出てくるのでクリックして、
MONA/JPYをクリックします。

ちなみに、
MONA/BTCは
ビットコインを使って、
モナーコインを買う場合に利用します。

今回は、
日本円で買う場合の手順で解説します。

手順3.モナーコインの取引板を開く

MONA/JPYをクリックすると
モナーコイン/日本円取引という以下のようなチャートが表示されます。

このチャートを見て上がるのか
下がるのかを予測してモナーコインを売買します。

 

少しチャートに目をやると、
6月の後半から7月にかけて大きく値上げをしているのが分かるかと思います。

それは世界で初めてsegwitという
取引を最適化する技術を実装した経緯があるそうな。

 

その後、
状況の落ち着きと
半減期(マイニングをする際に作業時にもらえる報酬)に伴い下落。

8月の半ばに40円前後まで下落した後は、
少しずつ上り調子でいるようです。

 

モナーコインの価格は急激に
上がったり下がったりするようなものではないので、
短期で売買をするというよりは、
長期保有が基本となるのではないかと思います。

手順4.注文を入れる

次に注文の入れ方です。

モナーコインを買うには、
価格と量を設定する必要があります。

 

まずは価格から。

モナーコインの価格を見るときは、
チャートを見て入力するのもいいのですが、
下の図の赤く囲まれた気配値というところをクリックすると、
入力欄に金額が入るので、そこから微調整をかけると間違えづらく、ラクです。

価格をクリックで、

 

もしくは、
成行というところをクリックすると現時点での最高値で買うことができます。
今スグ買いたい場合は成行で買うのも良いでしょう。

ただ成行買いの場合、
その時点での最高値で買うことになるので、
注意が必要です。

 

次に数量です。
指値の場合でも成行の場合でも、
買いたい量のところに自分自身が買いたいと思っている量を入力すれば、概算約定代金がでてきます。

そして最後に買い注文のところをクリックすれば、
終了です。

 

成行で買った場合はすぐに買うことができますが、
指値で注文を入れた場合、
注文を入れた値段になるまで買うことができません。

仮に指値でつけた値段になったとしても、
その後すぐ価格が上になってしまった場合、
買うことができないということもあります。

 

もちろん、
ずっと買えない状態ではなくて、
指値で注文を入れているときはずっと、
買おうとしている状態。

 

同じ値段で売ってくれる人が現れたときに、
注文確定=約定となり、

ここではじめて、
モナーコインをゲットです!

(注文が確定するまでは、取引き中止も可能)

まとめ

ということで以上、

【買い方】Monacoin(モナーコイン/MONA)の買い方・購入方法&手順を解説します。

をお届けしました。

さすがだな兄弟。

売買できる取引所が少なく、
技術はライトコイン並に優れていて、
時価総額がまだまだ低い。

・・・ということは

伸びしろがあるという考え方もできるでしょう。

一皮剥けたコインです。一流のアルトコインと認めるべきでしょう。

モナーコインの仕様はそこらのトークンと一緒にしてはいけません。
少なくとも面白ろトークンではなく、
一パシの仮想通貨と見るべきでしょう。

 

個人的には、
ジャパニーズライトコインのような立ち位置を期待しています(その姿は10ヶ月前のライトコインそのもの)。

 

興味がある方は、
その可能性にかけてみても良いかもしれません。

もちろん、余剰資金で!

 

Zaifの開設はこちらの公式サイトから

ブログ更新通知を受け取る

↓仮想通貨-ビットコイン投資で稼ぐ人のメールマガジン↓

メルマガ@マネオラ

『ブログ更新通知』と、ほぼ毎日『仮想通貨投資コラム』を配信中。まだ億れてはいませんが、参考にはなると思います。


 

↑送信後に確認メールが飛びますので、認証URLをクリックして登録完了です。

マネオラ編集の注目案件

 当ブログの運営者が注目している、仮想通貨・フィンテック投資案件をピックアップ

Zaif(自動積立が◯)

素人の売買はプロの養分。そんな心配を無くしてくれる、仮想通貨の自動買い付け・定期積立がすばらしい!最安&国内大手でNEMを買うならココ。運営会社のテックビューロは、日本でもっとも資金を調達したICO、COMSAの運営元でもある。

Changelly(仮想通貨の一括両替サービス)

ビットコイン→イーサリアム、リップル→NEO、DASH→BATなど、マニアックなアルトコインも対応の一括両替サービス。コインチェックよりも格安&簡単に通貨種を変えれます。

コインチェック(取引高日本一の取引所)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

bitFlyerを抜いて取引高日本一になった大手取引所。ビットコインやイーサリアム、NEMなど有名通貨はもちろん、国内大手ではここだけの、Lisk・Monero・Zcash・DASHなど、全13種の厳選通貨を売買できます。(口座開設&維持は無料)

bitFlyer(国内3大取引所のひとつ)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

最安&国内大手でビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ買うなら筆頭候補。業界初TVCMを放映した日本を代表する取引所。(口座開設&維持は無料)

モッピー(ビットコイン無料入手ポイントサイト)

モッピー!お金がたまるポイントサイト

東証一部上場企業が運営する、ビットコインを無料で入手できるポイントサイト。コインチェック&bitFlyerと日本の二大取引所で、ビットコインをゲット。

maneo(大手ソーシャルレンディング)

仮想通貨に疲れたら、放置で楽ちん年利5〜8%を狙う、ソーシャルレンディングのリーディングカンパニー。うちのブログに名前が似てますが、maneoさんは実績9年の大先輩。わたしも35万円ほど運用中。2〜3万円と少額からトライできます。

-その他アルトコイン

Copyright© Maneora , 2017 All Rights Reserved.