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Paragon(パラゴン/PRG)とは?合法大麻のインフラを目指すICO。概要、買い方等をまとめます

不動産をトークン化したり仮想通貨の銀行が誕生したり、ブロックチェーンによる様々な試みが展開されている昨今の仮想通貨世界ですが、今回は大麻の流通をブロックチェーンによって管理するプラットフォームが現れました。ついに来るとこまできたか、というものでもなく、割と現実的な話に焦点が向けられたりしています。今回は大麻の流通管理プラットフォーム、ParagonのICOについて調べてみました。

Paragonとは?

Paragon(パラゴン/通貨コード:PRG)
大麻を一括管理するプラットフォームです。

 

国より認定された大麻をブロックチェーンに記録、明示、追跡することで
違法な流通を防ぐことが期待され、
将来、消費者も質の高い大麻製品を享受できるようになる、とのことです。

 

そんな合法大麻?のブロックチェーン管理、流通インフラを目指すParagonが
現在ICOを開催しております。

 

なお、Paragonは
ICOBoxによる品質管理をパスしたICOの第1号であり
その動向が注目されています。

(ヘタしたら私のICOSも吹き飛ぶので・・・)

 

この大麻というのは薬効成分であるTHC(テトラヒドロカンビナール)を含む、
いわゆる普通の大麻を指すようですね。

(※THCの含有を抑えた産業用大麻というものも存在し、こちらはベンツのドアパネルや木材の代用資源として実際に流通され、日本でも許可栽培が行われているようですね)

 

大麻と法律

大麻を精製すると
強力な作用を持つ薬物が生まれます。

 

このいわゆる禁止薬物が不正に使用されたことを受け、
日本では大麻取締法という厳格な規制が制定されており

一般の所持、栽培はもちろん
医療に用いることも禁止されています。

 

これに関しましては元・女優の高樹沙耶氏が
大麻を医療に役立てようと推進していた活動が記憶に新しいですね。

 

日本に限らず海外においても大麻の不正使用が後を絶たないのですが
一方で高樹氏のような医療における大麻の有効性を訴える声も上がっており、
規制緩和を検討する動きも起こっているとのこと。

 

ただし例えばアメリカの一部の州で認められているとはいえ
連邦法や食品医薬品局、世界保健機関からも大麻の医薬効果は疑問視されており、

http://news.livedoor.com/article/detail/9905292/

そういった権威の声も、
実は医療業界の権益が損なわれるから必死に否定している、と
わたくしでは到底立ち入れないレベルの話が繰り広げられているので、ここまでにしておきます・・・

 

 

つまり、
Paragonは同時に、そんな規制緩和と疑惑の荒波から考案された
大麻の持つ有効性を訴えるプラットフォームでもあるのかもしれません。

 

Paragonトークンセールの概要やスケジュール

Paragonは執筆現在(2017/9/26)でICOが開催されております。

開催期間

2017年9月15日~10月15日

 

発行数

合計発行予定数:100,000,000 PRG

前売りICO:70,000,000PRG(終了)

一般ICO:30,000,000PRG

が内訳となっています。

 

※セールで注文されなかったPRGは発行されずにそのまま破棄されます。

 

価格

前売り価格:1PRG=1.00ドル(約110円)

一般価格:1PRG=1.00ドル~最大2.50ドル(※)

ICOS価格:1ICOS=155PRG(実質単価約33.6円、ICOSセカンドセール価格の約5200円換算、現在のBTCレート40万円基準)

 

(※24時間ごとに0.05ドルずつ値上げされており、販売から10日経過した9/26現在では1PRG=1.50ドルです)

 

トークンの買い方・ICO参加方法

 

ICOSホルダー

Paragonは
ICOBoxによる品質検査を受けたプラットフォームです。

 

ICOBoxICOに参加され、
トークンICOSをお持ちの方はオトクに参加可能です。

 

もちろん、小数点での購入も可能です。

 

ICOSプラットフォームのウォレットから
ParagonICOへの参加が可能なのですが・・・

【Google翻訳:スワップリクエストは96時間以内に完了します。 ICOS保有者からの総需要がPRGトークンの総供給量を超える場合、部分的に処理される可能性があります】

ICOSで購入すると
96時間以内にスワップ(交換)されるのかと思いきや、

 

 

どうやらICOSによる参加申請は
96時間以内に済ませなければならないようです。(間違えてるかもしれません!)

つまり、今後のICOSによるICOへの参加期間は
ICOBoxの規定した日時より96時間(4日間)に限定される可能性があります。

 

ParagonのICOS申請締め切りは9/27。

執筆現在は9/26・・・

 

この記事をみなさまにご拝謁いただく頃には
既に申請期間が終了している可能性が高いですね・・・

 

とはいえICOSが適用されるICOは
Paragonだけではありません!

ICOS投票機能を実装後、
いくつものICOS対応ICOが発表されるとのことなので、
好みのICOをじっくり選んでいただけたらな、と思います。

 

 

ICOSプラットフォームより、
開催予定のICOをこまめにチェックされると良いかもしれません。

 

 

一般参加者

ParagonのICOに参加される方は、

公式ページの『先行販売に参加する』ボタンから参加できます。

 

ウォレットの作成画面に移動するので、
メールアドレスとパスワードを設定して

運営から届くメールのリンクを踏むと、
ParagonICO専用のダッシュボードにアクセスできるようになります。

10/3追記:私が他のICOと勘違いをしていたのか
メールアドレスと任意のパスワードを入力すると、
登録確認のメールを介さずそのままダッシュボードに直通できるようです(失礼しました)。

 

トークン価格

トークン価格は変動制で1PRG=1ドル~最大2.5ドルまで、
24時間単位で0.05ドルずつ値上がりします

現在(9/26)の価格は開催日からちょうど10日経過したので
1.50ドル(約167円)ですね。

もっとも高い最終日は、
2.5ドル(約279円)です。

 

開催期間

ParagonICOの開催は
2017年の9月15日~10月15日まで。

あるいは、開催期間中であっても
30,000,000PRGが発行されると終了します。

 

まとめ

今回は大麻と医療というデリケートな問題に触れることとなりましたが、
Paragonのような将来を見据える
チャレンジングなプロジェクトが多いのもICOの面白いところです。

 

ICOBoxがパートナーとなる初の案件ということもあり、
今後の動向が注目されるParagonのICOです。

 

ICO参加の方は、Paragon公式サイト

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POSTED COMMENT

  1. 河合正男 より:

    質問ですが、よろしいでしょうか?

    既にICOSトークンは少額ですが購入済みです。
    上記のParagonICOを購入しようと登録メルアド、登録パスワードを入力してもパスワード違いではねられてしまいます。再度パスワードリセット依頼をかけて、新しいパスワードを入力しても無効と判断されてしまいます。大文字小文字を混ぜて8桁以上ですが、無効とジャッジされてしまい途方に暮れています。
    今回は時間的に厳しいのでParagonは諦めて他のにしようと思いますが、パスワードリセットはしないといけないので、アドバイスをお願いできましたら幸いです。
    以前(9月23日)、ICOSからパスワードリセットのメールは届いた時点でパスワードの変更はしております。
    よろしくお願いします。

     メール愛読者 河合

    • うわ吉 より:

      こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます!
      河合さんがParagonを検討されようとしたサイトはICOSプラットフォームからですか?
      ICOS公式:https://icos.icobox.io/

      それともParagon公式サイトからでしょうか?
      Paragon公式:https://crowdsale.paragoncoin.com/

      ICOSでParagonトークンを購入される場合はICOSプラットフォームからでのみ、かつ公表から96時間だけ購入可能(現在は締め切られております)で、
      Paragon公式サイトではICOSのアカウントはそもそも存在しないものとして認識されます。
      (Paragon公式からBTC等で購入される場合は、Paragonのアカウントを新たに作らなければいけない、ということですね)
      私の筋違いの可能性もありますが、参考にしていただければと思います。

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