ICO 仮想通貨

【買い方】LaToken(ラトークン/LAT)のICOの買い方、参加&アカウント登録手順を調べて、実際に買ってみました。

更新日:

LaToken(ラ・トークン/LAT)の、ICOの買い方・購入&トークンセール・プレセールの参加方法を解説します。

本場海外のICOでは、
実にさまざまなモノや事象をトークナイズしたICOが生まれ続けています。

その中のひとつに
非流動資産を資産をトークンとして扱うLaToken(ラ・トークン)なるプラットフォームのICOが開催されるそうなので、ものは試しに購入してきました。

LaTokenとは?非流動資産をトークン化する…?

LaTokenの概要

LaToken(ラトークン/通貨単位:LAT)は不動産や商標、特許といった非流動資産をトークン化することで
分株式のように流動資産として市場に開放し、
その価値を高めたり、世に正しく認めてもらうためのプラットフォームです。

 

 

会計に関する知識には自信が無いので
予測の範囲でしかお話できませんが、

 

例えば、将来的に研究者や世の中に見向きもされなかった特許が
LaTokenを通じてトークン化、流動(取引)されることで、
本来の価値が認められる、ような感覚なのでしょうか?

 

 

LATokenは、資本へのアクセスを変え、実際の資産を暗号化して取引可能にすることで、クリプトカルトを実際の経済で広く使用できるようにします。

私たちは、伝統的なミドル・マンと「失敗するには大きすぎる」機関のコストを排除しながら、資本市場を分権化し、より透明で効率的かつ持続可能なものにします。

これにより、よりスマートな資本フローがもたらされ、世界の人々が社会の究極の利益のために最も生産的なアイデアを生き生きとさせることができます。

引用:LaToken公式/WhitePaper/MISSION(Google機械翻訳)

会計に関する知識をお持ちの方からすれば、
これはひょっとすると面白い試みなのかもしれません。

日本語版はありませんが、
LaToken公式にホワイトペーパーが用意されてますので
興味のある方は翻訳片手に一読されてみてはいかがでしょうか??

 

 

そんな不思議なことが実際に可能なのか疑問ですが、
実際にLaTokenを通じてトークン化されたアップルやアマゾンの株式がLATの取引所で取引され
様々なユーザーの手に渡っているようです。

LATokenプラットフォームはすでに運用されており、資産をトークン化し、LAT交換で販売および取引を行うためにリストすることができます。トークン化れたアップルとアマゾンの株式は既に LATエクスチェンジで取引れており、不動産を裏付けとするトークンの取引とアートワークがすぐに開始される。

引用:LaToken公式/WhitePaper/MISSION(Google機械翻訳)

2018年内にLaTokenプラットフォームでの資産トレード(?)、
2019年にLATトークン自体も取引所で取引可能とのこと。

 

 

そんな非流動資産(Non-current assets)を流動資産に変える
魔法のようなプラットフォームLaTokenのICOが行われているようなので、
ETH送金の実験的な意味も含め、小額だけ購入してみました。

 


”La”は英語で言うところの”The”を意味するフランス語の定冠詞です。

その名もザ・貨幣

ICOS(ICO's)のような強気のネーミングがイカしてますね。

 

 

LaTokenを手にするメリットとは?

  • COMSAプラットフォームで開催されるICOに対し、
    トークンCMSで対象のトークンを購入することで5%のボーナスが与えられるCOMSA-ICO。
  • ICOBoxのICOで販売されたトークンICOSを使用することで、
    ICOBoxが選出した開発のICOトークンを75%引きで購入ができるICOBox-ICO。
  • 仮想通貨の銀行BankeraのICOで発行されるトークンBNKを所持することで、
    ローンや決済手数料といったBankera純利益の20%がBNK所持者に利息として按分されるBankera-ICO。

最近のICOには魅力的なボーナスを持つトークンも多いですが、
LaTokenのICOは公募価格で得られる以外のメリットは存在するのでしょうか?

 

 

結論から申し上げると、
ボーナスらしいボーナスは特には見当たりませんでした。

トークンLATの特異性が仮想通貨ユーザーに認められるか、
真っ向勝負で挑んできたカタチですね。

 

 

トークンセールのラウンドごとに少しずつ価格が引き上げられているので
LaTokenをコレだ!と思った、会計や資産運用に詳しい方はお早めにどうぞ!

 

 

LaTokenのICOについて

LaTokenのICOは大きく4ラウンドに分かれており
執筆現在(2017/9/7)の時点では
第2ラウンドが開催されている状況です。

 

 

ラウンド1(2017/8/22~8/29)

発行上限:30,000,000 LAT

主要な資産クラスのトークン化と取引開発:株式

LAT単価:0.001ETH(1ETH=36,500円換算で36.5円)

 

 

ラウンド2(2017/9/5~9/12)

発行上限:30,000,000 LAT + 20,000,000 LAT(リザーブ)

主要な資産クラスのトークン化と取引開発:不動産

LAT単価:0.0011ETH(1ETH=36,500円換算で40.04円)

 

 

ラウンド3(2017/9/19~9/26)

発行上限:50,000,000 LAT

主要な資産クラスのトークン化と取引開発:Debt and commodities(債権、エネルギー分野、貴金属)

LAT単価:0.0013ETH(1ETH=36,500円換算で47.45円)

 

 

ラウンド4(2017/10/3~10/10)

発行上限:50,000,000 LAT

主要な資産クラスのトークン化と取引開発:非流動資産(例えば美術品)

LAT単価:0.0014ETH(1ETH=36,500円換算で51.1円)

 

 

LaTokenのICOトークンセール参加方法

LaTokenのICOでトークンLATを購入する方法は、
大きく分けて3ステップに分かれます。

  1. LaTokenウォレットの登録
  2. LaTokenにてイーサリアム受け取りアドレスの生成
  3. イーサリアムウォレットから生成されたアドレスへ向けて送金

です。

 

注意点

LaTokenのICOはイーサリアム送金によってトークンの購入を行いますが、
取引所からの送金は行わないようにと公式よりトークン購入時に表記されます。

送金はMyEtherWalletといった
イーサリアムの専用ウォレットから行うようにしてください。

またLaTokenウォレットにイーサリアムが着金すると同時に
自動でLATの購入が行われるのでご注意ください。

 

 

1.LaTokenウォレットへのアカウント登録

 

まずはLaTokenのトークンセールページの下部にある
”Your email”のテキストボックスにご利用のメールアドレスを入力し
隣にある”Get update”のボタンを押してください。

 

 

LATウォレットに移動すると同時に、
アカウントを作成のためにユーザー情報の入力が求められます。

上から順に、

  • 姓・名
  • メールアドレス(先ほど入力されたものが当てられています)
  • パスワード
  • パスワードの確認
  • キャプチャ(対bot用)

と並んでいます。

 

 

入力が完了すればアカウント登録が完了し、
LATのウォレットへアクセスが可能になります。

ウォレットは日本語に対応しておりますので、

言語タブから日本国国旗のドイツ語(?)を選択すると日本語表記になりますよ!
(※英文と異なる点が多めで、少し注意が必要です)

 

 

左サイドメニューのAccountからおなじみGoogle Authenticatorの二段階認証も設定できるので、
忘れずに設定しておいてくださいね!

 

 

 

2.仮注文と、イーサリアム受け取りアドレスの生成

まずは、
イーサリアム建てでいくら分、
ラトークンへ投資するか、数字を入力。

 

 

わたしはラウンド2のタイミングで買ったので、
価格は0.011ETH(1ETH36,500換算で約401円)

これくらいの小額からでも参加可能です。

とくに最低購入金額に対する注意書きも無いので、
1LATとか0.5LATとかでも購入できるような気がします。

今回私は、0.01 ETH分買ってみました。

 

TERMS AND CONDITIONS(規約と条件)が表示されるのでI accept(承認)すると、

なぜか国籍を問われるので
右のプルダウンボックスからJapanを選択します。

 

 

これで、
仮注文が完了。

イーサリアムの受け取りアドレスとデータが生成されますので
イーサリアムウォレットへコピペして送金を行うと、
LATウォレットへ着金のタイミングで、LaTokenが付与されました。

 

ちなみに
ガス(GAS)とはイーサリアムを送金する際にマイナーへ支払う手数料のようです。

執筆時点では0.001ETHが手数料の最低金額でした。

トランザクションが混み合っている際は
この金額を上げると素早く承認されます。

 

 

イーサリアムウォレットのGASについては、
@マナさんが詳しく解説されているので参考にされてみてください。

 

 

3.イーサリアムウォレットから生成されたアドレスへ向けて送金

LaToken側で自動買い付けが行われるため
イーサウォレットでありながら事実上の購入確認画面になりますね。

先ほど生成されたアドレスへ向けて
イーサリアムウォレットからETHを発射します。

(0.011ETH送るところを、手違いで0.01ETH送ってしまいました・・・)

 

 

繰り返してしまいますが、
LaTokenにETHが着金した時点で自動で買い付けが行われるため、
イーサウォレットから送金する際は購入数や送金金額をしっかりと確認されてくださいね!

送金して約5分、
LaTokenウォレットを確認すると
何も操作していないにも関わらずOrdered(注文完了)の文字が。

半端が出てしまいましたが
なにはともあれ無事にLATが購入できました。

 

まとめ

いろいろな資産をトークンにしてしまおうという
驚きのトークンLAT。

 

情報があまりにも少ないので
手探りな説明で申し訳ないのですが、
変わったICOトークンもあるのだなーという感覚で捉えていただければよいかもしれません。

 

 

実はETHでのICO参加は初めてだったりします。

今回のLaTokenのように
イーサリアムのブロックチェーンやスマートコントラクトを採用したプラットフォームも多いので、
ビットコインのみならずイーサリアムの送金も今後は目にする機会が出てくるかもしれません。

イーサリアムを所持している方であったり、
ICO全般に強く興味を引かれる方であれば、
MyEtherWalletのような専用ウォレットを持っておくとはかどりそうですね!

 

LaTokenの公式サイトはこちら

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