その他アルトコイン

【高騰まとめ】DASH(ダッシュ)高騰の理由まとめ

更新日:

ビットコインの上がり方は、
少し尋常ではないですね。

ただ、
その影に隠れて着々と、
価格を高騰させている
銘柄があります。

それが、
今回ご紹介する
ダッシュ(DASH)です。

ダッシュについてざっくりおさらい

ダッシュは、現時点(2017年12月6日)で、
時価総額世界第6位の仮想通貨です。

2014年には「ダークコイン」という名称でしたが、
2015年に「ダッシュ」に名前が変更されました。

ダッシュの特徴は大きく分けて2つあります。

1つ目の特徴は、
匿名性の高さ」です。

例えばビットコインでは、
トランザクション履歴が公開されているため、
どのアドレスからどのアドレスに
いくら送金があったということを
把握することができてしまいます。

一方、
ダッシュはcoinjoin方式と呼ばれる、
送信者と受信者の間にプールを挟んで、
複数のトランザクションを
その中でシャッフルする方法を
採用しているため、
どのアドレスからどのアドレスに
送金があったということを
わからなくすることができます。

これが、
ダッシュの匿名性です。

この匿名性は、
個人情報など他人に知られてはならない
情報を扱う場合に、効力を発揮します。

2つ目の特徴は、
即時取引」です。

ビットコインの場合は、
ブロックが承認されるのに、
最低10分かかりますよね?

ダッシュでは、
それが一瞬(1秒~4秒)
承認されるのです。

これによって、
ダッシュを用いた決済を
瞬時に終わらせることができる
メリットがあります。

海外ではすでに、
ダッシュを用いた決済を
導入しているストアも
多くあるそうです。

ダッシュが、
実用性も兼ね備えた
通貨であることがわかりますね。

以上、
ダッシュの特徴でした。

ダッシュ価格高騰まとめ

ここでは、
ダッシュの高騰を
振り返って見てみましょう。

2017年11月11日から2017年11月30日にかけて、
価格が一気に上昇しています(39,620円 → 89,955円)。

急騰後に一度反落していますが、
すぐに持ち直して上昇トレンドを維持しています。

ここでは、
ダッシュの高騰理由について説明したいと思います。

ビットコインSegWit2x中止の影響

SegWit2xは、
ビットコインのブロックサイズを
1MBから2MBに拡張するアップデートで、
2017年11月16日に実行が
予定されていました。

しかし、2017年11月9日に
中止が発表され、
ビットコインからアルトコインへと
マネーが流入しました。

これにより、
ダッシュにもお金が流れ、
価格が上昇したと考えられます。

ブロックサイズを引き上げるアップデート

ビットコインのSegWit2x中止と時を同じくして、
ダッシュはアップデートを行いました。

その内容は、
ブロックサイズを1MBから2MB
引き上げるというものです。

これにより、
取引速度の向上や
送金手数料の引き下げが
現実的になり、
上げ材料になったのでは
ないでしょうか。

Huobi.Proとokexに上場

2017年11月9日、
ダッシュは中国の大手取引所
Huobi.Proに上場しました。

さらに2017年11月12日には、
ダッシュは香港の取引所
okexに上場しました。

仮想通貨の上場ニュースは、
価格にとても大きな影響を与えます。

それが矢継ぎ早に行われたため、
加速度的に値段が高騰していったのです。

以上、ダッシュの高騰理由でした。

上げ材料となる出来事が11月中旬から
一気に重なり、タイミングも良かったのでしょう。

ダッシュの抱えるリスク

犯罪に使われる

ダッシュの匿名性は、
個人情報を扱う場合などは、
とても魅力的な特徴です。

しかし、
その匿名性を利用して、
犯罪に使われる可能性も
高い
のです。

具体例を挙げると、

  • マネーロンダリング
  • ダークマーケット

に、使用される恐れがあります。

これは同じく匿名性をウリにしている、
モネロやジーキャッシュにもいえることです。

ダッシュが普及するためには、
匿名であるが故に生じる、
デメリットをコントロールしていく
必要があるでしょう。

政府の介入

ダッシュは、
前述したように、
犯罪に使われる可能性があるため、
政府が介入して規制される
リスク
も少なくはないです。

政府からの規制が入った場合は、
一般人は手にすることができなくなりますが、
アンダーグラウンドで使用され、
価値が向上していくことも考えられます。

そのようなことにならないように、
匿名通貨はきちんと管理されなくてはなりません。

ダッシュの購入方法・取引所

ダッシュを取り扱っている国内の取引所は、
コインチェックのみです。

海外の取引所で購入することもできますが、
初心者の方は、国内の取引所を使う方が安心でしょう。

コインチェックについて知りたい方は、
以下の記事で徹底解説してあります。

【完全版】コインチェックとは。概要から売買、使い方や評判まで網羅してガイドします

まとめ

以上、

【高騰まとめ】DASH(ダッシュ)高騰の理由まとめ

を、お届けしました。

規制対象になるリスクはありつつも、
通貨としては機能性の高いダッシュの
今後の動きに注目したいですね。

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