その他アルトコイン

【取引所】Litecoin(ライトコイン/LTC)が買える、おすすめ取引所まとめ

今回はアルトコインの代表格、ライトコインを購入できる取引所をご紹介してみようと思います。

ライトコイン(LTC)をざっくりおさらい

Litecoin(ライトコイン/通貨コード:LTC)は
当時からプレミアム化を続けるビットコインを逆手に
気軽に仮想通貨投資を楽しむ目的で開発されたコインです。

 

ライトコインのコンセプトとして
ビットコインが金(GOLD)の価値を持つならば
ライトコインは銀(SILVER)の価値を目指す、というフレーズはよく目にしますね。

そんな気軽に仮想通貨を楽しむ庶民(?)のためのコインでしたが、

2017年末の現在では、
仮想通貨市場の急落に揉まれながらも
28,000円にまで価格を伸ばしています。

実は言うと、この価格は2017年末から約一年前の
2016年11月頃のビットコイン価格と変わらない価格だったりするのです。

 

 

ビットコインとともに仮想通貨の歴史を歩み、
かたや路肩のコインとして沈黙を続けていましたが、

2017年初頭から次第にその価値が認められ
2018年現在ではアルトコインの10本の指とまで数えられる代表格となりました。

 

ライトコインの特徴として
取引専用のネットワーク『ライトニングネットワーク』を持ち、
ビットコインのようなスケーラビリティ問題を回避するための設計を持ちます。

このシステムによりライトコインは、

  • 小額単位からの送金、決済が可能
  • マイナーへ支払う送金手数料が安く済む
  • 送金のスピードが向上

といった強みを持ちます。

単純にビットコインの下位版を目指したかと思いきや、
ライトコインならではのこれらシステムは見逃せないところです。

 

 

ライトコイン(LTC)を買える取引所&両替サービス

市場の動きを見てもらうとお分かりのように
ライトコインのシステムは次第に認知され始め、
国内でLTCを取り扱う取引所も増え始めました。

ここでは取引方式と販売方式に分けて
それぞれオススメの取引所をご紹介しようと思います。

 

かんたん購入なら販売所

販売所はあらかじめ取引所が買い上げたコインを
ユーザーが取引所相手に売買する方式です。

特にライトコインも含めたアルトコイン販売所は手数料が高い傾向にありますが
量を問わず、確実&即座に売買できる(サーバーダウンは例外として)という特徴があります。

注文を取引板に並べる必要もないため取引初心者にやさしく、
ホールドを軸とした中長期の運用、つまり取引回数を抑えれば
スプレッドの広さもそこまで大きな問題では無くなります。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)

コインチェックに次いでビットコインの取引量が高い
国内の取引所ビットフライヤー(bitFlyer)です。

かつてはビットコインの取引高で日本一の取引所でした。

(※証拠金取引の建て玉も含めると2017年末の現在もBTC取引高が日本一とのこと)

 

ライトコインはビットフライヤーの取引所では流通しておらず、
アルトコイン販売所でビットフライヤー運営から直接買い付ける必要があります。

手数料も含めた販売価格は少々割高ですが、
将来的にビットコインの取引(Lightning取引所)利用を考えているのであれば
ビットコイン取引高の高いビットフライヤーは選択のひとつとするのもアリかもしれません。

 

アカウント登録方法は↓コチラ↓を参考にされてみてください。

【完全版】ビットフライヤーとは。概要から売買、使い方や評判まで網羅してガイドします

 

コインチェック(※再開&安定まで様子見を推奨)

※2018年2月現在、コインチェックで起きたNEMの不正送金事件の関係で<ビットコイン以外の取引が停止されている状況です。再開&安定まで様子を見られたほうがよいでしょう。当然ながらライトコイン/LTCも売買できません。

国内のアルトコイン販売所では
圧倒的な支持を得るコインチェック

2017年の下半期では、
ビットコイン(BTC)取引高が
日本一の取引所として認知される日本最大の取引/販売所です。

 

人気のアルトコインを豊富(12種類)に取り揃えるほか
ビットコインに限っては取引所も設置されており、

非常に扱いやすいインターフェイスと各種機能や便利なサービスを取り揃え、
仮想通貨初心者の方にはまずオススメしたい取引所のひとつです。

 

アカウント登録方法は↓コチラ↓を参考にされてみてください。

【完全版】コインチェックとは。概要から売買、使い方や評判まで網羅してガイドします

 

手数料の安さで選ぶなら取引所

買い/売り注文を板に並べ、
ユーザーとコインの取引を行うのが取引所です。

操作に慣れるまでは少し難しく感じるかもしれませんが
取引所から直接買い付けを行うほとんどの販売方式に比べて
購入価格を安く抑えることができます。

 

bitbank

ビットバンク(bitbank)では、
bitbankユーザーとライトコインの取引を行うことが可能です。

 

日本円の通貨ペアが存在せず、
ビットコインを用意して注文を行う必要がありますが

国内取引所でライトコイン取引が行える取引所として
覚えておいてもよいかもしれません。

 

アカウント登録方法は↓コチラ↓を参考にされてみてください。

【解説】ビットバンクの登録・口座開設手順をやさしく解説します(bitbank/取引所)

 

 

【海外】Binance

 

2017年12月現在、
世界一のビットコイン取引高を誇る中国の取引所Binance(バイナンス)です。

日本円の入金が行えず、また日本円(JPY)と通貨ペアを持たないため
国内取引所で購入したビットコインをBinanceへ送金する必要がありますが、
その取引量の多さからさまざまなアルトコインを安価で購入できるのが良いところです。

 

ビットコインのハードフォーク通貨を受け取ったり
他のアルトコインも踏まえた多方面の運用を想定されている方は
Binanceも扱えるようにしておくと良いでしょう。

 

1日あたりの出金上限が設けられますが
PoloniexやBittrexのような面倒な海外での本人確認が強制でなく
メールアドレスのみのフリーアカウントで取引が可能。

また、日本語にも対応しており
他の海外取引所に比べ操作が分かりやすい作りであるのも良いところです。

 

アカウント登録方法は↓コチラ↓を参考にされてみてください。

【分裂請負人!?】Binance(バイナンス)の登録、アカウント開設方法を調べてきました。ハードフォーク分裂コインの救世主となるか

 

 

まとめ

以上、

【取引所】Litecoin(ライトコイン/LTC)が買える、おすすめ取引所まとめ

を、お届けしました。

コインチェックが不始末を起こしてしまった現在、
ライトコインを購入できるオススメの取引所としては

  • お手軽さなら国内取引所のbitFlyer
  • 安さで求めるならbitbank
  • 手数料なども含めた安さならBinance

といったところでしょう。

 

ただしBinanceでライトコインを購入するためには
国内取引所からビットコインを送金する必要があるため、

ビットコインの送金手数料も加味して
国内取引所のLTC価格を下回る数量以上を取引しなければ意味がありません。

 

 

とくに販売所で購入したコインは
わずかな値動きでも動揺せず、中長期で見るように運用すると個人的には良いかと思います!

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