仮想通貨

【アルトコイン】仮想通貨の狼狽売りとは?

更新日:

みなさん握力検査は体感済みですか?
握力測定ではありません。握力検査です。
今回は狼狽売りと資産の保護について調べてみました。

狼狽売りとは?

狼狽売りとは、何らかの材料(ニュース)や相場環境により、株価が急激に下落した際に心理的に混乱を生じてパニック状態に陥り、持ち株を慌てて処分(売却)してしまうことを言います。
株式投資は、多分に人間の心理に影響されることから、後から冷静に判断すれば何ら株式価値に影響を及ぼさないことであっても、市場の雰囲気にのまれてしまい、このまま保有すれば膨大な損失が生じるのではないかとパニックに陥り、一刻も早く処分(売却)して損失を最小限に食い止めようとする意識が働くことにより生じる現象といえます。
通常は、株価は数時間から数日で落ち着きを取り戻し、急反発して元の価格に戻るので、狼狽売りで株価が急落した時は、むしろ買い時といえますし、そのような時に買える投資家こそが株式市場で勝てる投資家といえます。
株式投資では、多数派と同じ行動をしていると儲けを出すことは難しいものです。いかに多数派が売る時に買い、多数派が買う時に売るかが株式投資で成功するコツといえます。まさに、「人の行く裏に道あり花の山」です。

引用:トレダビ/狼狽売りについての説明


このように狼狽売りは
朝起きたときに持ちコインががくんと値を下げていたり
コインにとって良くない出来事が待ち受けているときに、
慌てて(狼狽)コインを売却してしまう行為を指します。

 

計画的な見通しとしての売却を行うのであれば
それは利確や損切りと呼ばれますが
狼狽売りは現状の価格の推移だけを見て売却するという点でそれらと異なります。

 

こと仮想通貨の世界においては現在の特性では価格が短期間で戻ることが多いため、
そのままコインを握っていれば何事もなく資産が戻ったものの、
安値で売却したために資産が戻らなかったり

結果的に早期の売却に成功するも、
とくに国内のアルトコイン取引で高額な手数料ぶん損をしてしまうといった
初心者に陥りがちなワナが待ち構えています。

 

とくにアルトコイン売却はそれだけで取引額の5%を失ってしまい
売却からの乗り換えや再購入といったさらなる手数料死(スプレッド死)の一環を招いてしまいます。
※再購入する場合はさらに5%の手数料=合わせて10%が無条件で失われてしまいます。

上級者は初心者が売るのを待っている

上級者と呼ばれる人たちは
右肩上がりの仮想通貨で唯一の買いチャンスであるこの狼狽売りをじーっと待っています
初心者が安く売ったコインを片っ端から食っていくんですね。

売却した後で加速的に値を戻すコインや
うまく逃げたはずなのに手数料でがっつり減らされた資産、
買い増しに成功して喜ぶチャット勢を見ていると

「仮想通貨なんてヤメヤメ」

と思ってしまうかもしれません。

 

待ってください、
次に活かせば良いのです。

 

今回は
おもにアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨のことです)売買に焦点を当て
仮想通貨というサバンナで初心者の方が楽しく生き抜くための
サバイバルマニュアルをお伝えしようと思います。

対策しましょう

ここでの対策というのは

・上級者の真似をする行為
・上級者が嫌がる行為

を指します。

 

といっても難しいことでもなく
たくさんあるわけでもありません。

 

コインチェックのチャットでもたびたび出てくる
基本中の基本とも呼ばれる戦術です。

握力を鍛えましょう

買ったコインを手放さない!
これが握力といわれるゆえんです。

 

中長期でみれば(今のところ)確実に値が戻っているので、
それまで待つ作戦ですね。

 

値段が下がったときにがくりとうなだれてはいけません

コインの枚数が減っているわけではないのです。

逆にコインの数をさらに増やす絶好のチャンスでもあります。
(むしろコインはこういうときでしか買ってはいけません!)

 

コイン単価が元に戻ったとき
きっと資産が増えているでしょう。

購入・売却する金額を自分なりに決めましょう

ここまで安くなったら買おう、とか
いくらプラスで売り抜けるといった
自分なりの目標をしっかり定めて取引することが大事です。

 

結果的に高額なスプレッド帯を回避できたり
仕手や狼狽売りに釣られる機会も少なくなり
無駄な取引回数を減らすことができます。

 

初心者のほとんどは
手数料で資産が減らされているパターンが大半でしょう。

 

取引するだけで1割も持っていかれる痛さというのは
早め早めに気付いたほうが有利になります。

アルトコイン価格が上がっているからと飛びつかない

仕手と呼ばれる、買いを扇動する人がいます。

値が上がり始めたと察知したときにはもう遅く
高値の少し下がりで売却しても
売買あわせた10%のスプレッドを賄えるほどの利益はそうそう出ません。

 

仕手本人は値上がりのスタートで買って高値で売れるため儲かりますが
途中からの参加者は仕手の財産をヨイショしてあげるだけのダシでしかないのです。

 

値上がりしているコインがうらやましく思えるかもしれませんが、
あわてて飛びつくのはやめておきましょう。

逆にもともと持っていたコインに仕手が掛かったら
ラッキーくらいに思っていたほうが良いです。

短期売買では海外取引所を利用する

「購入したコインを握っているだけじゃつまらない」
「せっかくの仮想通貨なのだからもっと売買したい」
という方は、PloniexやBittrexなどの海外取引所を利用するのがオススメです。

 

海外取引所はアルトコイン売買の手数料が圧倒的に安いため
むしろ国内取引所を利用しているユーザー全員にオススメしたいのですが

英語サポートや送金の面でややこしくなることがあるので
そうもできないのが悲しいところです。

 

登録や送金手順自体はカンタンなので
一度1万円くらいでチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

【海外取引所】Poloniex(ポロニエックス)のアカウント登録・口座開設方法

【海外取引所】BITTREXのアカウント登録・口座開設方法

 

まとめ

・持ちコインの枚数を減らさない

・むしろ安値で増やす

・手数料は払いたくない

・他人に踊らされない

 

これらを徹底するだけでコインの買いどきや売り時がしぼられ
精度の高い(?)取引が可能になります。

 

どうせ参加した仮想通貨世界なので
小遣いのひとつやふたつは稼ぎたいですよね。

 

そんなときは
大きな勝負はできませんが

上記で説明した
仮想通貨の基本戦術を思い出してみてください。

 

多少のガマンと握力とともに・・・

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