公開運用@仮想通貨トレード100倍チャレンジ(10万円→1000万円)

【100倍チャレンジ[第15話]】新規上場銘柄にアタックを仕掛けた結果…

こんにちは!ここしばらくビットコインがいい感じでしたが、案の定急激に価格が下がり始めましたね。
その影響で私の資産も少しダメージを受けましたよ…

それでは今回もいつものようにトレード報告をしていきます。

連日高騰し続けたアルトコインもとうとう真っ赤っ赤に

6月末から急にビットコインの価格が上昇し、その流れに乗るようにアルトコインも高騰していきましたが、やはりいつも通り高騰は長続きしませんでしたね。

そのおかげでファンダが発表されたものに関しては価格が高騰しているもの、特別ファンダが発表されていない仮想通貨のほとんどは、前日比マイナス(赤字表示)になっています。

新規上場銘柄に挑戦

実はこの企画をスタートしてから、初めてバイナンスに上場した直後の仮想通貨を取引してみました。

そこで短期的に利益を出せる穴を見つけることができたので、もう少し新規上場仮想通貨の流動性を分析してから、一気に利益を狙いに行こうと思います。

ボラティリティが非常に激しかった

バイナンスに限らず、取引所に新しく上場した仮想通貨は買い板や売り板がほとんどなく、動いてる仮想通貨のごく限られた枚数であるため、想像以上にボラティリティが激しい印象でした。

どれくらい激しいかと言うと、数秒間の間に10%幅を数往復するぐらいです。さすがにこれはうまく利幅を取れることができたら結構な利益になると直感で感じましたね。

5分でプラス15%を出せたものの、引き際がわからずマイナスに

ボラティリティの激しさに気付いてからすぐに、手動ではあるものの取引を開始しました。

するとあっという間に+15%になり、喜んでいたところ大きな売りが入り暴落。

その結果プラス15パーだった資産は、逆にマイナスになってしまいました。

新規上場銘柄取引用のbotを開発

結局利益を出すことはできなかったものの、新規上場銘柄は狙いどころと分かったので速攻でbotを自作しました。

完全自動ではなく、実際にbotの稼働状況を見張りながら行わないといけないですが、今のところbotの試験運用しか運用は成功しています。

ただしいくつか条件が必要であり、その条件が満たされる状態は非常に限られた時間しないので、実際に稼働している時間もほとんどありません。

2018年1月の仮想通貨バブル時にこの事に気付いていたら、ほぼ一日中botを稼働させていたんじゃないかと思います。

おそらく仮想通貨バブル中だと、私が求めている条件を常に満たしていると思われるので。

ちなみにBotはC#で書いてます。はじめはNode.JSでもいいかなと思いましたが、C#のが好きなのでC#にしてます笑

トレード報告

ここからは手動で取引したものメインに報告していきます。

SCで微益獲得

前回のトレード報告時に仕込んでいたSiacoin(SC)を売却して5%ほど利益を得れました。

SCには総資産の5割を投機していたので、そこそこの利益にはなりました。

キャンセルになっている売り指値はただの強欲指値です。うまく上がればここまで来るかなと思っていましたが、全然無理でしたね。

ENGで微益獲得

ENGを購入しましたが、少し不安に感じたため購入したその日のうちの半分を売却、投資額全体のだいたい1%ほどの利益でしょうか。

その数日後ENGが買値まで戻ってきていたため、大きなマイナスにならないうちに売却。手数料分わずかに損失を出したものの、バイナンスの手数料は0.05%なので、気にするほどでもありませんでした。

FUNを購入後、すぐに損切り

FUNも購入しましたが、ENGと同じタイミングで売却し、損失を抑えることに切り替えました。

今のFunの価格は380satoshiなので、この損切はうまいこといけたのかなと思ってます。

XVGも購入後すぐに損切り

XVGもENGやファンと同じようなタイミングで購入し、売却しています。

こちらも損失を1%未満に抑えることが出来ており、その後のXVGのチャートを見てみると、売却した数時間後に暴落しているのでかなり危なかったと思います。

ADXを損切りするもプラマイ0に回復

7月5日にADXを取引し、僅かながら損失を出しましたが、その後すぐにADXを再度取引して、プラマイゼロに戻すことができました。

ちなみにこれもチャートを見てみると、最後に売却したタイミングを逃していた場合、もれなく暴落に巻き込まれていたことになっています。

他人事ですけどなかなか怖いですね。

XEMを損切り

割とXEMに期待したのですが、地合いの悪さから価格は上がらず、今回の取引の中で一番大きな損失を出してしまいました。

一番大きな損失と言っても-4パーですが、一度フルベットしているため、結果的に今回の報告の中で一番大きな損失を出してしまっています。

上場直後のMFTで利益を出すものの…

MFTは、初めて新規上場銘柄に投機した仮想通貨です。

取引履歴は見たらわかると思いますが、数秒単位の取引でそれなりの利幅が取れているのが確認できると思います。

これによって一時的に自己最高資産を更新したのですが、いかんせん新規上場銘柄の経験が少なかった関係で引き際が分からず、プラマイゼロに戻ってしまいました。

その後再挑戦しましたがやはり勝手がうまくいかず、最終的にはマイナスになってしまいました。

正直な感想言うと非常に悔しいですが、得られたもの非常に多かったので、確実に今後に活かそうと考えています。

その結果の一つがbotを自作することに至ったことでしょうか。

上場直後のDENTの取引でバグに巻き込まれる

MFTと同じように、経験を積むために上場直後のDENTを取引してみました。

しかしこの取引でバグが発生し、口座残高が残っているのにオーダーが出せなかったり、オーダーをキャンセルしても口座残高が戻らなかったりと、何かと不具合が発生しました。

不具合があったものの、DENTの取引では、MFTの経験を活かしてプラスにすることはできたのですが、その後の出来事でマイナスになりました…

取引エラーが出たはずのDENTの取引が成立…

DENTを取引してる最中、先程も言ったようにエラーが頻発していていました。エラーが原因で暴落に巻き込まれたくないなということで、最後に買い注文で取引エラーが出たところで撤退しました。

しかし後で見てみると、なぜか口座残高にDENTがあり、さらに価格も下がっていたため、急いで売却してしまいました。
取引履歴を見てみると最後の注文エラー分が通ってしまっていたようです…

しかもその後に予想外の高騰…

売ってしまったものは仕方ないですが、もし気付くのが遅れていたら逆に大きな利益を得ていたということになり、ちょっと残念だなーって感じです。

ただ流れはわかってきたので、今後の新規上場銘柄にも積極的に攻めていきたいですね。

欲を言うなら1秒単位のローソクチャートが欲しいところです笑

さすがに1秒単位のローソクチャートは自作しないといけないでしょうね。

DENTでbot試験トレードは成功

少額でbotの試験運用してみましたが、いい感じに動いてくれてるみたいです。最後は成り売りしてますが、中途半端な状態でコレくらいの成果を挙げれるなら十分かなぁと。

CHATを仕入れるものの、地合いの悪さから損切り

CHATに関する情報が回ってきたので仕込んでみましたが、地合いの悪さから損切り。
ここまで損切り続きで、ちょっと負のスパイラルが続いた印象でした。

リスクヘッジで購入したUSDTにより損失を抑えることに成功

ビットコインの値動きが怪しくなったことや少し冷静になるために資産の半分をUSDTに変えました。結果からいうと大成功であり、この企画で初めてまともにBTC/USDTペアの取引に成功したと思います。まさか半年もかかるとは思いませんでしたが笑

今思うとちょっと早かった気もしましたが、ビットコインを6300ドルで買い戻しています。

同じくリスクヘッジでBNBを購入

ビットコインが暴落することがあったり、仮想通貨市場が不安定になると、リスクヘッジとしてBNBに資金が流れることがあるため、USDTに戻さなかったもう半分の資産でBNBを購入しました。

USDT購入分は手数料用なので別枠です。

現時点は1%強の含み損ですが、他のアルトコインと比べるとなかなか安定していると思います。

BCNを購入するが売却

最後に数ヶ月前に上場したBytecoinを購入しました。

BCNはBCNのブロックチェーンが停止したことをキッカケに、バイナンスでのBCNの価格が驚くほど高騰しましたが、今では上場前の価格と比べると大きく暴落しています。

44satoshiで購入した後、目を離していた隙に49satoshiまで高騰しましたが、すぐに44satoshiにまで戻ってきており、少し不安を感じたため45satoshiで売却し、2%ほどの利益で撤退しました。

個人的に気になっている銘柄

超暴落とまではいかなくても、価格が落ちてる仮想通貨がたくさんある中、どの仮想通貨を買えばいいかわからないという人もいると思います。

そこで、私が個人的になっている仮想通貨を紹介するので、今後の勉強などに役立ててみてください。

ただし個人的な分析であるため、鵜呑みにはせず必ず自分自身で調べた上で投資するようにしてください

ZCASH

まだ一つ目は匿名通貨であるZCASHです。実はZCASHは数ヶ月前まではノーマークだったのですが、2018年6月にニューヨーク州がZCASHを承認したことで、目をつけています。

ニューヨーク州は、世界的に見ても仮想通貨規制が厳しいところであるにも関わらず、マネーロンダリングに使われるおそれのあるZCASHを承認したため、今後何か大きな動きがある可能性があります。

PundiX

PundiX(NPXS)は、全世界に仮想通貨が使えるPOSレジを普及させようとしています。

期待値こそ高いですが、それが価格に全く反映されていないため、買い時だと考えています。

価格が反映されてない大きな理由として、取引所ハッキング問題です。

取引所がハッキングされたことで、NPXSが盗まれたことが何度かあったことで、かなり暴落しています。しかし、これはNPXSが原因でハッキングされたものではないため、取引所がハッキングされたとしてもNPXSに対する期待値は変わらないままです。

現在の運用状況

現在のポートフォリオは以下のとおりです。

日本円換算 – 今回(1BTC698,300円時点):81,561
日本円換算 – 前回(1BTC733,200円時点):95,617円

Bitcoin:0.04905574BTC
Binance Coin:35.08011815BNB

BTC価格前回比4.8%下落
資産前回比14.8%減少

ビットコインの価格も大きく下がった上にビットコインの枚数も1割ほど減らしてしまったため、前回更新時と比べると結構資産が減っちゃっていますね。

ただ今回思ったのは、明らかに損切りが上手くなってるのではないかと感じました。
過去の100倍チャレンジを見ていると、すでに損失が出ているにもかかわらず。欲張って損切せずに保有し続けて、大きな損失は出したこともありました。

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最近はそれがかなり減ってる気がするんですよね。

損切り回数こそ極端に少ないわけじゃないものの、1回の損切りあたりに出す損失は明らかに少なくなっているので、暴落時に資産を守るノウハウは増えてきてるのかなとしみじみ感じますね。

次回までにまた資産を大きく減らさないように、気をつけたいところです!

以上、「【100倍チャレンジ[第15話]】新規上場銘柄にアタックを仕掛けた結果…」でした!

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