Zaif(ザイフ)

Zaifは何歳から利用できるのか調べてみた

株式投資の世界では、
未成年の頃から株の売買をしていて自費で大学へ行った、なんていう話を聞くことあります。

 

投資で得たお金で新車のスポーツカーを購入した、という大学生も
10年前にはちらほら見られた気がします。

 

ある有名トレーダーは18歳から株式トレーダーとなり
現在、株式界隈では知らない人がいないほど有名になりました。

 

ところで
仮想通貨取引は一体いくつから利用できるのでしょうか?

 

今回はZaif取引所での仮想通貨取引は何歳から可能なのか、
現在の株式投資やFXの取引もあわせて調べましたので、ぜひ比較参照されてみてください。

 

Zaifの特徴をざっくりとおさらい

ZaifExchangeは、株式会社テックビューロが運営する
日本国内の仮想通貨取引所です。

2018年2月、Zaifのイメージキャラクターに剛力彩芽さんが選ばれ
テレビCMでその存在を知った、という方も多そうですね!


Zaif取引所は同じく大手のBitFlyerやcoincheckと異なり
取引所から仮想通貨を購入する『販売所』体系を持ちません(簡単取引が該当するかもしれませんが一般的ではありません)。

そのために初心者の方だと取引注文がちょっと難しく感じられるかもしれませんが
ユーザーの注文から直接売買を行うため、販売所に比べ安く買えて高く売れるのが強みです。

 

 

多くの取引所ではビットコインやイーサリアムの取引機能を備えていますが
Zaifでは国内でも根強い人気を誇るNEM(XEM)やモナコイン(MONA)も取引できるのが魅力的。

この二種類を調達するのであれば、まずZaifを利用するのが間違い無いでしょう。

また国内取引所では珍しくトークンの取引も可能であり
自社発行のZAIFトークン(ZAIF)やCOMSA二種をはじめとし、
PEPECASHに代表されるCounterParty系トークンの取引などでも賑わっています(ZAIFもCounterParty系です)。

 

ビットコイン、イーサリアム、モナコインを積み立てる『仮想通貨積み立て』や
COMSAプラットフォームと取引所を連動させた面白い試みが多いのもZaifの特徴ですね。

COMSAは現在沈黙を続けていますが
その動向を見守るZaifユーザーの数は非常に多いです。

 

株式投資の年齢条件とは?

未成年用の口座のことを未成年口座と呼びます。

 

未成年口座を作成可能な証券会社は
SBI証券、カブドットコム証券などをふくめて5社ほどです。

 

基本、取引は親権者の責任において管理というのが基本のスタンスのようなので
特別制限があるとはいえないようです。

 

未成年口座を開くのには以下のようなものが必要になります。

 

ただ各社ともに売買には制限があるようなので、確認が必要です。

 

FXの場合

FXに関しては株式投資よりもはるかに厳しく、
多くのFX会社が満20歳以下の利用を禁止、制限しています。

 

しかしSBIFXトレードだけが18歳以上でも口座開設が可能なようですね。

引用:https://www.sbifxt.co.jp/faq/kaisetu.html

元々FXはギャンブル性が高いものとなっているので、
年齢制限を強めにしているのでしょう。

 

仮想通貨取引所、Zaifの場合

Zaifの場合は未成年の方でも
親権者(又は未成年後見人)と本人の続柄を確認でいる証明書類、
および本人確認のための本人確認書類と親権者の同意書が必要です。

 

本人確認書類には、

  • 在留カード(現在の住所が表記記載のものと異なる場合は裏面も必要)
  • 運転免許(現在の住所と表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
  • マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは利用できない)
  • 日本国パスポート・ビザ(住所が記載されている面も必要)

以上のいずれかが必要です。

 

 

次に親権者の同意書です。

 

以上のように
未成年の空欄には、本人が、

親権者のところは、
親権者が同意の上で記入しないといけません。

 

 

最後に親権者との「続柄が分かる証明書類です。

以下のことを確認してからいずれのうち1点を準備してください。

  1. 続柄が必ず記載されている証明書類であること。
  2. 住所および親権者の氏名が親権者同意書の記載内容と同じであること。
  3. 未成年者本人の氏名、住所が同意書及び本人確認書類とおなじであること。

 

そして

住民票、戸籍抄本、健康保険証、母子手帳のいずれかを提出してください。

 

まとめ

株式投資やFXだけではなく、
仮想通貨取引所であるZaifでも
親権者の許可が必要ということ結果になりました。

 

両親の中には、
仮想通貨というと眉間にしわを寄せる人も多いかもしれません。

 

何しろ世代的にバブルで大損をした――という人たちが多いので、
投資関係を毛嫌いする人が多いのです。

 

国会議員ですら、株はいけないものだ! と昔は国会で発言をしていた時代もあってしまいました……。

 

しかし、近い将来、高確率で使用されるようになると思われるビットコインやイーサリアムを買うことは
投資の勉強としても有用なのかな、と思うところもあるので、
仮想通貨投資にチャレンジしてみたい方は頑張って説得してみてください。

 

そして、なにより余剰資金で楽しまれるよう(イチバン大事!)心がけてくださいね!

 

 

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