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【レンディング】コインチェックの仮想通貨レンディング・貸仮想通貨とは。概要とやり方解説

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少しほど前より、コインチェック取引所で新たなサービスが開始されました。今回はそんなコインチェックの仮想通貨レンディング、貸仮想通貨サービスについて調べてみました。

コインチェックにコインを貸し出すサービス?

貸仮想通貨とは?

Coincheckの貸仮想通貨サービスとは、
その名の通りにコインチェックへ仮想通貨を貸し出す仕組みです。

 

コインチェックにコインを借りるのではなく、その逆です。

 

コインチェックは仮想通貨取引所兼販売所であり、
手持ちのコインは潤沢なはず・・・

 

これはどういうことなのでしょう。

結論から申し上げますと
貸し付けたコインの用途は不明なのですが、
とにかく、コインチェックはコインを欲しているようなのです。

 

さて、
その中身とはどのようなものなのでしょうか?

少し見てみましょう!

 

※サービスを利用には最低10万円分の通貨が必要ですのでご注意ください。

 

サービス詳細

コインチェックが持ちコインに不安があるのかどうかはさておき、
貸仮想通貨サービスは
コインチェックに期日を指定して仮想通貨を貸し出すことで、

貸し出したコインの1%~最大5%の年利を受け取ることが出来ます。

 

年利と期間

年利は、

  • 14日間:年率1%
  • 30日間:年率2%
  • 90日間:年率3%
  • 365日間:年率5%

貸し出す期間によってどんどん増えていくシステムです。

 

例えば、

ビットコイン・10BTCを年利3%で90日間貸出した場合
[10BTC] × [0.03] × [90日間] ÷ 365 = 0.0739726BTCが利用料として支払われます

引用:コインチェック

コインチェックの例は金額が大きいのでアレですが、

3ヶ月間、お手持ちのウォレットに1BTC(40万円)コインを入れておく場合に比べ、
貸仮想通貨サービスに預けると0.0073BTC(約2,900円)の年利が発生する計算になります(例を10分の1にしただけですが・・・)。

 

対応通貨

貸付可能なコインは
ビットコインに限らず、
コインチェックで取り扱う全銘柄が対象となります。

 

参加方法

 

貸仮想通貨サービス専用のウォレットが用意されていますので、
コインチェックの通常取引アカウントと対応通貨をお持ちであれば
すぐに参加することができます。

 

 

右上のアカウントを貸仮想通貨タブに切り替えれば
貸仮想通貨専用のウォレットに移動します。

 

 

取引所のコインを利用するには
右上タブの振替からコインの移動を行います(無料)。

 

考えうるメリットとデメリット

メリット

非流動通貨を有効活用できる

 

取引に使うぶんだけのコインをコインチェックに預け、
残りは将来の値上がりを見越し
ご自身のウォレットで塩漬けしている方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな非流動コインをコインチェックに貸し出せば
年利5%で利益を生み出してくれる、
ソーシャルレンディング的な資産に早変わりします。

 

現在流行のレンディングサービスに比べると年利は少し低めですが、
相手はコインチェックなので

私のようにライトライズに逃げられる確率もかなり低いでしょう・・・

 

デメリット

万が一のときはコインチェックと添い遂げる覚悟が必要

長い期間ほど年利が高くなる魅力がありますが、
その間、いくら日本一のビットコイン取引高を誇るコインチェックとはいえ、
Mt.Goxのようなことが起こる危険性がゼロとは言い切れません。

 

そもそも送金、決済に特化するはずの仮想通貨が、
他社の所有するウォレットに固定されるというのは
それなりのリスクを伴うものでもあります。

 

コインチェックに背中を預けることができるか、
そこが投資判断の決め手となりそうですね。

 

本場のソーシャルレンディングに比べてパンチ力に欠ける

もともとソーシャルレンディングは仮想通貨に対応していないので
本来引っ張り出すべきでは無いのかもしれませんが、

本場の案件は対象にもよりますが
1~2年で年利5%~10%前後が相場、
心中覚悟だと20%という高利回りな案件も存在します。

 

コインチェックのそれは本場に比べて少し見劣りするかもしれませんが、
利回りの高さに比例して案件が消える確率も高くなるため、

コインチェックというブランドで安全を買っていると考えれば
仕方の無いことなのかもしれませんね。

 

高ければ良い、というわけでもないところが
貸付型サービスのむずかしいところです。

 

まとめ

眠ったコインを有効活用できる?かもしれない
コインチェックの貸仮想通貨サービス。

 

値上がりに期待できる
現状の仮想通貨との相性は良さそうです。

 

とはいえさすがに未来は予測出来ないので、なんとも言いづらいのですが、
2週間や1ヶ月の短期間で試されて、

どれほどの魅力があるものなのか
実際に体感されてみるのも悪くないかもしれません。

 

もう一度コインチェックの基準を載せておきますと、

ビットコイン・10BTCを年利3%で90日間貸出した場合
[10BTC] × [0.03] × [90日間] ÷ 365 = 0.0739726BTCが利用料として支払われます

引用:コインチェック

このような感じです。

原資を10分の1換算すると月あたり1,000円!

 

 

貸仮想通貨サービスは
コインチェックのアカウントがあればすぐに開始できます。

コインチェックの登録はこちらから。

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