※コインチェック取引所は『2018/1/26の不正出金』事案中のため、過去記事を読まれる際はご注意ください。
被害金額は全額弁済されるようですが行政処分の可能性が残るため、同じくNEMを扱う人気取引所『Zaif』がオススメ(解説記事へ)

coincheck(コインチェック) 仮想通貨

【セルフィー】コインチェックの本人確認は他社と違う?

投稿日:

取引所の本人確認で個人情報の提出に抵抗のある方、本人確認書類の審査がうまくいかない方に、
取引所における本人確認について解説していきたいと思います。

本人確認というネット世界では聞きなれない単語


仮想通貨に興味を持ったユーザーが
取引所の門を叩こうとチラ見したとき

本人確認書類提出という

普段のネットでは聞かないような
ものものしい単語に違和感を覚えたのではないでしょうか?

 

 

今回は
本人確認について模索してみたり
提出した書類で不承認を受けたときの対処法について解説していきたいと思います。

 

 

 

 

そもそもなぜ本人確認が必要なのでしょうか?

それまでbitFlyerをはじめとした国内取引所では、
メールアドレスのみで口座が開設でき取引が可能でした。

 

 

しかしながら2017年3月より施行された改正資金決済法によって
本人確認書類の提出が義務化され、

 

新しく取引所に登録を行う新規ユーザーはもちろん、
それまで取引を行っていた既存ユーザーにも

仮想通貨の売買を行う場合

現在のように、本人確認書類の提出が求められるようになりました。
(※bitFlyerでは既存ユーザーが本人確認を行わないと1回の売買が200万円、一回の送金が10万円に制限され、これを繰り返すと口座凍結の可能性もあります)

 

 

これはbitFlyerだけでなく
coincheck(コインチェック)やZaifといった他の大手取引所でも同様です。

 

 

改正資金決済法は
911アメリカ同時多発テロによって制定された犯罪収益移転防止法の流れを汲む
テロリストの口座や
マネーロンダリングといった
犯罪資金の温床を作らせないための法律なのです。
(※脱税の防止も目的とされています)

 

 

 

 

国内取引所と海外取引所の本人確認

国内取引所で仮想通貨の売買を行う際は
身分証の提出が義務化されていますが

 

複雑な事情の多い海外ではいろいろとハードルが多いようで
本人確認の義務化はされていません。

 

国内取引所の本人確認の概要と
海外取引所のアカウント事情を見比べてみましょう。

 

 

 

 

国内取引所

業界最大手のcoincheckをはじめ
bitFlyerZaifといった大手取引所はいずれも

コインを売買するにあたって
身分証画像(裏表+提出書類を持った本人の写真画像=セルフィー)の提出と
住所確認のための郵便書留の受け取りが必須となっております。

 

とはいってもほぼすべてのユーザーが通ってきた道です。

 

取引所側もなるべく新規ユーザーを逃さないよう、
手続きも最大限簡略化されています。

 

 

 

 

海外取引所

PoloniexBITTREXといった海外の取引所は
本人確認の必要が無く売買取引が可能です。

 

ただしテロリスト口座など不正使用の温床にならないようにアカウントレベルが設けられ
メールアドレスだけのいわゆる匿名アカウントの場合は
1日の出金上限額が2000ドル(23万円くらい)に制限されています。

 

なお、出金可能上限を上げたい場合は
日本の取引所と同じように身分証のアップロードを行ったり

あるいはIP電話『スカイプ』を使った
オペレーターとの通話が必要になります(1日あたり25000ドルまで出金額が引き上げられます)。

 

仮想通貨業界は何が起こるのか分からないので
一日出金上限以上の資産をPoloniexに預けている場合は

念のためにアカウントレベルを上げておいたほうがよいでしょう。

 

海外取引所でいいじゃん
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

海外取引所では日本円の入金ができないため、
どちらにせよ日本の取引所にてビットコインを購入し
口座送金する必要があるのです。

 

 

 

 

coincheckの本人確認がうまくいかない場合は?

ワタクシかつてcoincheck本人確認の不承認を受けてしまったことがあるので、
これから始める方のために考えられる対策を記載しておこうと思います。

 

 

基本的に書類確認は手動で行われるため、
一度不承認を受けてしまうと、行列のラーメン屋でサイフを忘れて並びなおすような事態となりますので

スムーズに承認をもらえるようにしたいですね。

 

 

 

 

入力する名前や住所は書類に沿ったものを

coincheckでは画像をアップロードする際にユーザー情報の入力欄もあるのですが
書類内容とこの入力欄に違いがあると不承認となります。

 

異なる住所は当然ですが、
氏名の新旧字体(假野さんや髙代さん)や
住所の表記1丁目2番3号405号室 or 1-2-3-405)も

提出する身分証の表記にしたがって入力するようにしてください。

 

 

 

 

スマホやカメラケータイが無い場合は?

デジタルカメラがあればそれで撮影し、スキャンするという方法が考えられます。
家族や信頼できる友人にお願いしてみても良いでしょう。

どうしても不可能な場合はcoincheckに連絡してみてください。
もしかしたら、
FAXといった別の方法を提案してくれるかもしれません。

 

 

 

 

同居人の場合や、郵便書留が受け取れない場合

ホームページにも記載しておりますが
この場合はcoincheckに連絡すれば
別の方法を提案してくれるそうです。

取引所もユーザーが増えて欲しいハズなので、
きっと親身になって相談に乗ってくれますよ!

 

 

 

 

まとめ

もはや避けては通れない本人確認の道ですが
一度やってしまえばあっさり終わることに驚くはずです(提出自体は10分もあれば終わります)。

特別な理由で本人確認作業に支障がある方も
coincheckに相談してみると
うまく取り計らってくれるかもしれません。

 

コインの売買まであと少しです!

 

それでは
良き仮想通貨ライフを!

 

【口座開設】coincheck(コインチェック)アカウント登録方法を解説します!

 

【解説】VALUのアカウント開設・新規登録方法について見てみましょう

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