仮想通貨

BITTREX(ビットレックス)の、注意点・デメリット・危険性・リスクまとめ

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海外の仮想通貨取引所、BITTREXの注意点について整理します。
投資判断にお役立てください。

BITTREXを、ざっくりおさらい

POLONIEXと並び、
海外2大取引所として有名なBITTREX。
(中国を除く)

COVALやBATなど、
日本の取引所やPOLONIEXでは買えない、
マニアックな仮想通貨の楽園。

その数、200種類。

 

伸び代&リスクのある、
無名コインを売買するならまず名前があがる取引所ですね。

 

前置きはこれくらいにして本題。

注意点・デメリット・危険性・リスクなど、
抑えておきたいネガティブ要素を見ていきましょう。

BITTREXで注意したい、4つのポイント

その1.英語サイトで、日本語無し!

POLONIEXもそうですが、
日本語表示がありません。

 

売買でやることは日本の取引所と変わらないので、
単語の意味を調べて、少額から試しながら慣れましょう。

 

ただ、
一步深い設定となると
英語を調べる負担も増える&間違った解釈をした場合に
余計にややこしくなるので、
私は触っていません。

その2.問題発生時の、問合せが大変

  • 送金が反映されない
  • 入金が反映されない
  • アカウント認証のレベルを上げたいが詰まった

などなど、
操作時に問題が発生し、
かつ、
自分で解決しようのない場合は、
取引所サポート窓口への問合せが肝です。

 

日本だと
ビットフライヤーに何度か問合せしたことがありますが、
1営業日程度で反応してくれるので安心。

 

しかし、
BITTREXはまず日本語が通じない。
苦手な人は、問題を英語で伝えるところで
かなりパワーを使いそうです。

 

とはいえ、
サポートは海外取引所の中では悪くはないようなので、
地道にやれば解決するかもしれないですね。

こんなツイートもありました。

英語に慣れてる人にとっては、まだ良い方なのかもしれません。

その3.外部送金の上限が、1日20万円相当

イーサリアムで、5ETHほど。
ビットコインなら、1BTCも送れません。

上限超えたときのエラー表示↑

 

これ、
結構不便です。

 

執筆時点ですと
8月1日のビットコイン分裂騒動があるので、
一定量を日本円に変えたいなどの判断の場合、
日本の取引所へ逃がす必要がありますね。

100万円以上運用していたら
ちびちび数日かけて
避難させなければいけません。

 

めんどうだし、
予定よりも早く暴落が起こった場合に
対応しきれず怖い。

この点は、
やはり日本の取引所には叶いません。

 

ちなみにこの上限は、
パスポートなどを使い個人認証を高めることで、
50万円相当まで上げたりできるようですが、
そのハードル自体が高すぎるので、手を付けていません。。

 

ですので、
長期保有で売買しないホールド銘柄、
例えばビットコインやイーサリアムは、
日本の取引所においておく方が良いでしょう。

売買、通貨種類によって、
オトクな方を比較選択できるので、
ビットフライヤーとコインチェックは両方開設必須。

下記記事でも解説しています。

その4.エラーが頻発

2017/06/21ですと、
トランザクション(売買や送受金の件数)が詰まってる?
かなにかで、
イーサリアムのネットワークがパンクしているんだそうです。

、、で、

その煽りをもろに受けるBITTREX。。

 

エラーで、
BITTREXでイーサリアムが扱えません。
売買も送受金もできず。

これはちょっとつらいなー。。
問題発生時こそ、速やかに売買や送金したいですからね。

 

POLONIEXでは普通に扱えたんですが、
BITTREXはこの状態で半日以上…。

ですので、
絶賛、イーサリアムをビットフライヤーとコインチェックへ逃し中です。

まとめ

以上、

BITTREX(ビットレックス)の、注意点・デメリット・危険性・リスクまとめ

をお届けしました。

 

200種類と多くの仮想通貨を選べる分、
エラーが多いというところがPOLONIEXとの大きな違いでしょうか。

マニアックコイン専用機ですね。

 

余剰資金の中の
さらに余剰資金で、
なくなっても良いくらいのお金で
付き合うべき取引所なのかもしれませんね。

 

、、ということで

 

ここ最近は、
BITTREXをつかって、
海外のマニアック通貨にハマってましたが、

今回のデメリットやリスクが分かりましたので、
国内取引所メインにもどしたいと思います。

少額の冒険コインを残しつつ。

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