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【買い方】Vechain(ヴィーチェイン/VEN)の買い方、購入手順を解説します

Binanceで一気に高騰してから認知度が上昇したVechain。

 

なぜVechainが高騰したのかを簡単におさらいして、
Vechain(VEN)の買い方についてご紹介していきます。

 

Vechain(VEN)とは

Vechain(VEN)は、
中国のVechain財団が開発している中国初の商品管理プラットフォームです。

 

Vechain(VEN)の商品管理システムは、
商品一つ一つにNFCチップを埋め込むことで、
埋め込まれた商品が本物か偽物かを判別することが
できるという仕組みを提供できるようになるそうです。

元のデータが改ざんされたら意味ないのでは?
となってしまいますが、ここで出番があるのがブロックチェーン技術。

ブロックチェーン技術は改ざんに非常に強いのでこういう場面で大活躍です。

 

そんなVENは12月からすごい高騰をしたのですが、
その理由の一つとして中国政府機関の「国家煙草専売局」と提携が確定したことです。

英語ですが一応ソース。

 

実はコレだけでなく、
大手コンビニチェーンとも提携も確定しているようで、
コレも高騰の要因の一つになっています。

 

12月中旬から1月末までの値動きですが、驚くほどの右方上がりですね。

Vechainは2018年2月26日にリブランディングも控えているため、
時期が近づくと高騰する可能性があります。

 

ちなみに当ブログで行っている企画「100倍チャレンジ」でもVENを購入しているので、よかったらどうぞ。

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それでは早速VENの購入方法について紹介していきます。

 

Vechain(VEN)を買える取引所

VENは現状は日本国内で取り扱っている取引所はありませんが
日本上場の噂は出てきているようです。

現状(2018年2月10日時点)取り扱っているのは、
BinanceHuobiKucoinといった取引所になります。

 

VENはビットコイン以外の様々な仮想通貨で購入することができるものの、
海外取引所なので日本円で買うことができません。

まだビットコインなどの仮想通貨を持っていないという方は
Bitflyerで買って送金し、購入するようにしましょう。

 

Bitflyerの使い方についてはこちらで解説しています。

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Vechain(VEN)の買い方・購入手順

VENの流動性はBinanceが一番高いのでここではBinanceでの買い方を説明します。

VENを購入するまでの流れを簡単にまとめると、

  1. Binance口座開設
  2. 仮想通貨入金
  3. VENを取引

となります。

Binanceは本人確認不要(出金額1日2BTCまでの制限はあります)で
即日取引できるので待つ必要はありません。

アカウント作って即入金、取引の流れが早くて数時間で終わるのでめちゃ楽ですね!

 

1.Binanceの口座を開設する

当然ですがコレをしなくては何も始まりませんのでサクッと開設しちゃいましょう。

開設するだけならばメールアドレスと自身で考えたパスワードのみでオーケーです。

 

一日の出金額を2BTC以上にしたいのであれば本人確認用のパスポートも用意しておくといいでしょう。

>>Binanceの新規登録はこちらから

 

Binanceの登録方法を詳しく知りたい!という方はこちらで解説しています。

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2.仮想通貨入金

ちなみにBinanceは日本円だけでなく
米ドルなどの法定通貨全てに対応していないので
必ず外部から仮想通貨を入金する必要があります。

既に仮想通貨を持っているのであればさくっと入金しちゃいましょう!

BinanceではVENをBTC、ETH、BNBのいずれかで購入できるので
それらを持っていたら送金後直接取引可能です。

他の銘柄を入金する際は
一度BTC、ETH、BNBのどれかに取引してから
VENを売買するようにしましょう。

3.VENを取引

入金が完了したらいよいよ取引です。

 

VENは先程も少し触れたようにBTC、ETH、BNBとの間で取引することが可能です。

ここでは一番メジャーな基軸通貨であるBTCを例に上げて紹介しようと思います。

 

バイナンストップページからBTC Marketを選択。

そして、画面中央付近にある検索ボックスに”VEN”と入力して
VEN/BTCを見つけ出します。

別に検索しなくても見つけることはできますが、
手っ取り早く見つけるなら検索が一番です。

 

通貨ペアの部分(VEN/BTC)をクリックするとトレード画面へと移動します。

すると取引画面が出てきますが
Binanceは「Limit・Market・Stop-Limit」の三種類があります。

日本語に置き換えると「指値・成行・ストップロス注文」となってます。

今すぐにでも買いたい!我慢なんてできないという方はMarket
指値注文をして刺さるのを待つのであればLimit。

Stop-Limitはストップロス注文
いわゆる逆指値と指値をいっぺんに行うオーダーですね。

基本的には上2つで十分です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

Vechain(VEN)は非常に期待値の高い銘柄の一つでもありますし、
まだまだ価値の上がる材料が残っています。

Vechain財団自体も開発をアクティブに進めており
リブランディングといった価格に直接影響のある情報も
続々と出てくる可能性は十分に考えられるでしょう。

 

>>Vechain(VEN)が買えるBinance取引所はこちら

 

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