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被害金額は全額弁済されるようですが行政処分の可能性が残るため、同じくNEMを扱う人気取引所『Zaif』がオススメ(解説記事へ)

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【取引所】Triggers(TRIG)が買える、おすすめ取引所まとめ

更新日:

某かくれんぼアクションゲームではNPCのドロップが拾えないシステム上の都合を、銃に内蔵された生体認証システムという物語設定によって整合しました。時は経ち、かつてのアクションゲームでの空想が現代のスマートコントラクトで実現できる世の中となりつつあります。今回は銃器をブロックチェーンで管理するプラットフォーム、Triggersのトークンが購入できる取引所について調べてみました。

Triggers(TRIG)についてざっくりとおさらい

Triggersプラットフォームの概要

Triggersは生体認証にくわえ
ブロックチェーンを用いて銃器を管理するプラットフォームです。

生体認証による銃器の管理といえば
コナミのステルスアクションゲーム、メタルギアソリッドでもおなじみですね!

 

正しいライセンスで流通する銃が正しい資格を持ったユーザーでのみアンロックされるために
生体認証システムとスマートコントラクトを用いて銃器を管理する目的でTriggersは生み出されました。

生体認証と銃器が組み合わされたシステムはスマートガンと呼ばれていますが、
さらにブロックチェーンと組み合わされたスマートガンシステムはBLOCKSAFEと名づけられます。

 

ブロックチェーンスマートガン=BLOCKSAFEの導入、普及によって
テロや盗難による悪用、アクシデントによる誤射といった銃器の抱える脅威を大幅に防ぐ効果が期待されるほか、

弾薬管理や故障といった銃器の運用状況や
使用者の所属(識別)や健康状態の確認、共有といったその他の様々なデータも一括で管理できるメリットがあるのだそうです。

 

銃器は平和を守るために必要なものですが
一方で恐いのが事故や悪用です。

それらを未然に防ぐSFのような技術が、もうそこまでやってきているんですね!

 

トークンTRIGについて

TriggersのトークンTRIGは
2017年の10月より発行が開始されました。

TRIGの送金処理はノードによる承認PoEによって行われ、
総発行数は100,000,000TRIGに設定されています。

 

2018年1月7日の時点では800円前後で乱高下しています。

取引量自体はどんどんと増えていますが、
まだまだ草コインらしい値動きですね。

 

Triggersが購入できる取引所

現在TRIGは日本国内の仮想通貨取引所では取り扱われておりません。

TRIGをお求めの際は
海外の取引所へビットコインの送金と取引を行う必要があります。

Binance(バイナンス)

TRIGは現在世界でもっとも仮想通貨の流通量が多いとされる
中国の取引所Binance(バイナンス)で取扱われています。

 

通貨ペアはBTCのみとなりますので
Zaifやコインチェックで購入したビットコインを一度送金する必要はありますが

Binance自体は本人確認書類の提出が無くとも、フリーアカウントで取引が可能(※一日の出金制限アリ
かつ日本語にも対応しているので、比較的利用しやすい海外取引所のひとつです。

 

現在ビットコインの送金料がけっこう高いので、
購入される場合は小額を繰り返して送金、購入するのではなく
ひとまとめにしたいところですね。

 

Bittrex

BittrexでもTRIGは取扱いされていましたが
2018年の1月12日に上場廃止が決定されました。

2018年の1月12日以降は
上記Binanceでのみの取扱いになります。

 

まとめ

自販機やカーシェアがスマートコントラクトで制御できるなら
銃器も当然できるだろう!と生まれたのがTriggersです。

Bittrexでの上場が廃止され
現在の取り扱いはBinanceのみとなりますが
これからいくつかの取引所での公開も進められているのだそう。

 

一過性の草コインとなる可能性もまだまだ捨て切れませんが
ロードマップの発表が行われたり、プロジェクト自体は精力的に動いているようなので
TRIGが気になった方はチェックしてみるのも良いかもしれません!

 

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